防衛省事業監理官(艦船担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 005157複数年度追跡可能
弾薬(海上自衛隊)
最終決定額 (国会承認予算枠)
986億4,479万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
283億9,345万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
347.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
各種事態における即応能力及び継戦能力を保持し、実効的に対処するため、所要の行動用弾薬を整備するとともに、軍事科学技術の進展に対応するため、保有弾種の更新及び能力向上を図る。また、隊員の錬成訓練等に必要な各種弾薬を取得し、自衛隊の防衛力の維持・向上を図る。
事業の概要
国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態への対応力を向上させるため、防衛力を整備しているところである。この中で、自衛隊の戦闘能力の維持・向上を着実に図っていくため、海上自衛隊が各種行動を実施するために必要な弾薬(艦船及び航空機行動用弾薬)及び隊員の錬成訓練等に必要な弾薬(訓練用弾薬)を取得するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,008億1,900万円 | 1,084億9,400万円 | 三菱重工業㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 224億7,300万円 | 799億400万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 484億9,687万円 | 677億9,800万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | 692億9,801万円 | 398億3,755万円 | 米海軍省 |
| 令和7年度 (2025年) | 726億1,145万円 | 1,028億7,434万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 283億9,345万円 | 986億4,479万円 | 三菱電機株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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