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警察庁サイバー企画課令和8年度 (2026年)事業番号: 000339複数年度追跡可能

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億3,228万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
28億6,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
25.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

深刻化するサイバー空間の脅威に対応するため、捜査に関する知識と情報通信技術に関する知識の両方を持った人材を組織的かつ体系的に育成し、都道府県警察全体の対処能力の強化を図るもの。

事業の概要

警察大学校において、人材育成基盤装置を活用した仮想空間における実践的な訓練を含む教養を行うほか、高度な民間トレーニングを活用することによりサイバー人材の高度化を図る。さらに、民間の知見を活用した全国規模専科で情報通信技術を中心とした教養を実施してサイバー人材の対処能力の底上げを図るとともに、令和8年度から新たに「オフェンシブセキュリティ」に関する高度な人材の育成を行うことで人的基盤の強化を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億5,200万円21億2,500万円大日本印刷株式会社
令和4年度 (2022年)3億2,300万円11億4,400万円大日本印刷株式会社
令和5年度 (2023年)5億5,400万円5億1,800万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和6年度 (2024年)5億4,340万円5億6,629万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和7年度 (2025年)7億6,010万円7億1,788万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和8年度 (2026年)(選択中)28億6,900万円7億3,228万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
公金支出契約額
3億4,422万円
国税庁 法人番号
3010001199720gBizINFO →

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