国土交通省企画調整課令和8年度 (2026年)事業番号: 021961複数年度追跡可能
港湾・空港構造物点検技術高度化施設の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国土技術政策総合研究所は、国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。また、点検が困難な箇所や部材を対象として、遠隔操作や自動化など新技術を活用した点検機材や検査技術の技術開発、民間企業の非 破壊検査技術の評価の拠点としても活用し、点検に関する技術開発にあたっては、BIM/CIMが保有する施設情報の維持管理等への活用にも寄与することを目的としている。
事業の概要
国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。令和7年度補正においては実験施設の構造検討や建築設計等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1億2,300万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億2,300万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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