国土交通省港湾計画研究室令和8年度 (2026年)事業番号: 021964複数年度追跡可能
水域安全利用のためのAIS観測・分析体制の強化
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究室では、AIS(自働船舶識別システム)データを集約・蓄積し、台風や津波発生時の船舶動静を分析することで、港湾の災害対策に関する検討を支援してきており、本事業では全国にあるAIS基地局を更新・拡充し、経済活動が集中する3大湾ならびに瀬戸内地域を中心に、通常時・非常時双方において確実にAISデータが取得できる体制を整備することを目的としている。
事業の概要
被災時でも迅速かつ確実にAISデータを確実に取得できる観測態勢を整備するため、既設のAIS基地局の更新・改良を行うと共に、災害発生時の船舶動静や水域利用状況を迅速に把握するための可視化機能等を強化する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 3,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3,000万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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