公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省国際装備課令和8年度 (2026年)事業番号: 005331複数年度追跡可能

防衛装備移転に関する調査等

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億4,945万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億7,782万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
62.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成26年4月に閣議決定された防衛装備移転三原則の下、諸外国との安全保障・防衛協力の強化、共同研究・開発による装備品の能力向上、我が国の防衛生産・技術基盤の維持・強化などを目的として防衛装備・技術協力を推進している。 そうした方針を踏まえ、様々な事業を通じ、我が国の防衛装備品の移転を実現させることによって、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出することを目的とする。

事業の概要

防衛装備・技術協力の検討を開始する初期段階において行う課題の抽出や実現可能性の把握に必要な情報として、諸外国の調達制度、防衛生産・技術基盤、協力が具体化している案件について、海外移転を実現するために必要な調査等を実施する。 また、官民連携に関しては海外移転推進に向けて取り組んでいるところ、防衛装備・技術協力のための特設サイトを運営及び官民双方向の情報共有ができる講演会(ウェブ上で開催する講演会を含む)を開催し、我が国民間企業との防衛装備移転に関する情報共有を深化させる。(令和4年度から運営開始) さらに、国際装備品展示会への出展を通じて、我が国の防衛装備品に関する情報発信に努めるとともに、各国の政府・軍関係者を日本へ招へいし、我が国の防衛装備、技術に対する理解を深める場を設け、効果的な協議を実現する。【EBPMアクションプラン関連事業】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,100万円2,000万円公益財団法人防衛基盤整備協会
令和4年度 (2022年)2,100万円2,000万円公益財団法人 防衛基盤整備協会
令和5年度 (2023年)9億100万円7億7,700万円伊藤忠アビエーション株式会社
令和6年度 (2024年)7億1,537万円6億6,737万円サクラインターナショナル株式会社
令和7年度 (2025年)8億1,911万円7億3,251万円サクラインターナショナル株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)8億7,782万円5億4,945万円サクラインターナショナル株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
サクラインターナショナル株式会社
公金支出契約額
3億830万円
国税庁 法人番号
4120001003416gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ