厚生労働省厚生労働省令和8年度 (2026年)事業番号: 002291複数年度追跡可能
保険診療の効率化に関する調査検討費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,404万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,651万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、入院基本料等の施設基準等の届出状況に関する基礎資料を作成する事業及び保険外併用療養である先進医療に関する事業(先進医療の保険導入に関する事業を含む)を実施することを通じ、保険診療の効率的な運用に寄与することを目的とする。
事業の概要
本事業は、保険診療の効率化に関する調査検討等を行う事業である。 実施内容は、①入院基本料等実態調査集計、②先進医療に関する支援業務、③先進医療実績調査集計業務 の3つである。 このうち、①は平成10年度から実施。②及び③は平成24年度から実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,565万7,000円 | 1,536万3,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,536万3,000円 | 1,536万3,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,304万2,000円 | 1,439万4,600円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,529万8,000円 | 1,304万2,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,504万4,000円 | 1,858万900円 | 株式会社セプコム |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,651万1,000円 | 1,404万4,000円 | 富士テレコム株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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