厚生労働省小児慢性特定疾病係令和8年度 (2026年)事業番号: 002179複数年度追跡可能
小児慢性特定疾病医療費負担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
180億9,245万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
189億5,674万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
長期にわたり療養を必要とし、及びその生命に危険がおよぶおそれがあるものであって、療養のために多額の費用を要するものに対し、健全育成の観点から、患児家庭の医療費の負担軽減を目的とする。それを通じて、他の事業の効果も合わせて、小児慢性特定疾病の治療等の充実を図る。
事業の概要
○対象者:18歳未満(引き続き治療が必要と認められる場合には、20歳未満)で厚生労働大臣が定める疾病に罹患した児童等 ○給付内容:小児慢性特定疾病の治療にかかる医療費の自己負担の一部を負担する ○実施主体:都道府県、政令指定都市、中核市、児童福祉法第59条の4第1項の政令で定める市(特別区を含む。)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 166億2,600万円 | 162億1,000万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | 168億9,005万円 | 164億3,311万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | 172億3,943万円 | 167億4,883万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 178億4,358万円 | 171億6,056万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 185億1,569万円 | 179億1,254万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 189億5,674万円 | 180億9,245万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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