文部科学省宇宙開発利用課令和8年度 (2026年)事業番号: 020735複数年度追跡可能
月面探査システムの開発に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
263億5,432万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
253億1,267万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
宇宙基本法(平成20年法律第43号)に基づき作成される「宇宙基本計画」を推進するために、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する月面探査システムである有人与圧ローバを開発するために要する経費に対して補助を行い、もって国際宇宙探査プログラムである「アルテミス計画」の実現に寄与することを目的とする。
事業の概要
アルテミス計画における持続的な有人月面探査活動に向けた必須システムとして、月面における居住機能と移動機能を併せ持ち、有人の月面探査範囲を飛躍的に拡大させる、世界初の月面システムである有人与圧ローバを開発する。【補助率:定額】
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 24億398万円 | 201億4,998万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 36億5,565万円 | 381億5,648万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 253億1,267万円 | 263億5,432万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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