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経済産業省産業技術法人室令和8年度 (2026年)事業番号: 003887複数年度追跡可能

国立研究開発法人産業技術総合研究所事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所運営費交付金事業)

最終決定額 (国会承認予算枠)
674億461万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
754億5,482万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

鉱工業の科学技術に関する研究及び開発等の業務を総合的に行う国立研究開発法人として、産業技術の向上及びその成果の普及を図り、もって経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的な供給の確保に資することを目的とする。 第6期中長期目標期間(令和7年度から令和13年度)における産総研のミッションである「社会課題の解決と我が国の産業競争力強化に貢献するイノベーションの連続的創出」の実現に向け、企業・大学等との一層の連携強化や、社会課題に寄り添った課題設定力の向上を図るとともに、産総研の総合力を活かした取組を行い、「科学技術・イノベーション基本計画」「統合イノベーション戦略」等の基本方針に基づいた、社会課題の解決と経済成長・産業競争力強化に貢献するイノベーションの創出に貢献していく。

事業の概要

エネルギー、環境、生命・人間工学、情報、材料、化学、エレクトロニクス等の幅広い分野におけるイノベーションの創出を図るための研究開発、地質の調査、計量の標準等に関する業務を実施し、世界最高水準の研究開発成果の創出及びその普及・活用を図る。 令和9年度は、これまでの研究開発等を実施していくとともに、①研究設備利活用によるイノベーション創出基盤事業②量子技術分野の国際拠点形成による高度人材循環推進事業③AI・自動自律型研究開発の高度化によるマテリアル開発エコシステム構築④宇宙データ利活用エコシステムのためのAI-Ready衛星データ基盤技術の研究開発⑤AI向けSoCプラットフォーム研究開発事業⑥協働型・拡張型フィジカルAIの社会実装に向けた研究開発事業⑦安全・安心なフィジカルAI等に係る品質管理規準の開発・社会実装・標準化事業⑧バイオものづくり産業人材エコシステム確立事業に係る取組を新たに実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)633億8,100万円627億4,600万円国立研究開発法人産業技術総合研究所
令和4年度 (2022年)650億900万円1,084億3,700万円国立研究開発法人産業技術総合研究所
令和5年度 (2023年)653億5,000万円650億7,995万円国立研究開発法人産業技術総合研究所
令和6年度 (2024年)678億7,137万円650億66万円国立研究開発法人産業技術総合研究所
令和7年度 (2025年)680億3,738万円718億6,962万円国立研究開発法人産業技術総合研究所
令和8年度 (2026年)(選択中)754億5,482万円674億461万円国立研究開発法人産業技術総合研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人産業技術総合研究所
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010005005425gBizINFO →

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