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経済産業省支援企画班令和8年度 (2026年)事業番号: 007145複数年度追跡可能

中小企業等知的財産活用支援事業委託費(中小企業の知財活用及び金融機能活用による企業価値向上支援事業)

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,213万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,474万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
78.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中小企業が知財を活かした経営戦略に基づいて事業成長し、自らの企業価値を高めるとともに、高めた企業価値が金融機関に適切に評価されるように支援を行う。それにより、企業と金融機関が協創し、企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指す。

事業の概要

中小企業が現状を分析し、将来像を描いた上で、知財•無形資産の観点を含めた経営戦略を構築するための支援を行う。具体的には令和7年度は以下の取組を実施予定。 関係性の強化を考えている金融機関と中小企業に対し、弁理士など専門家の協力のもと、自社の強みや保有知財の分析(As-Is)及び将来の目指す姿(To-Be)の実現に向けた経営戦略ストーリーを描く「知財ビジネス報告書」を作成し提供する。これにより、中小企業は社内外に向け事業構想や事業計画等を分かりやすく可視化できる。金融機関においても、中小企業の事業構想に伴う資金需要や知財に裏付けされた事業計画の妥当性を把握できるため、中小企業に対する投融資の提案や本業支援等に積極的に取り組むことが可能となる。(調査会社や専門家の活用)。 併せて、普及啓発活動(セミナーやワークショップ等の開催、ツール類の整備)も実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億2,700万円0円—
令和6年度 (2024年)1億2,804万円1億2,705万円—
令和7年度 (2025年)1億5,213万円1億2,804万円有限責任監査法人トーマツ
令和8年度 (2026年)(選択中)1億9,474万円1億5,213万円有限責任監査法人トーマツ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
有限責任監査法人トーマツ
公金支出契約額
1億890万円
国税庁 法人番号
5010405001703gBizINFO →

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