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デジタル庁会計担当令和8年度 (2026年)事業番号: 000025複数年度追跡可能

旅費等内部管理業務共通システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

各府省等で共通する旅費、謝金・諸手当及び物品管理の各業務を担う府省共通システムとして、現行システム(V3)においては、安定稼働の確保及びUI/UXの改善による旅費業務の更なる効率化を図る。また、次期システム(V4)においては、業務プロセスの改善と抜本的なシステムアーキテクチャの変更により、旅行者の旅費業務の負荷を軽減し、主たる出張業務に集中できる環境の醸成を目指す。

事業の概要

「旅費業務プロセスの改善方針」及びデジタル環境の変化を踏まえ、システムのUI/UXの大幅な改善が必要とされているところ、改正旅費法施行後のシステム安定稼働を図りつつ、生成AIやデジタルアダプションプラットフォーム等を活用し旅費業務の更なる効率化を図る。また、次期システム(V4)の更改に向けては、パッケージ製品等を可能な限りカスタマイズせずに導入することを前提とし、新たなシステムアーキテクチャ及び業務プロセスの最適化を図る。令和8年度より、これまでに実施した概念検証(PoC)及びサービス・業務企画工程(業務要件定義)の成果を踏まえ、次期システム(V4)の設計・開発工程に着手する。令和8年度においては、旅費謝金システムは基本設計、物品管理システムは基本設計から詳細設計及び実装・単体テストを実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし14億1,200万円富士通株式会社
令和4年度 (2022年)0円0円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)0円0円富士通株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし富士通株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし富士通株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし富士通株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
富士通株式会社
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

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