環境省外来生物対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 004906複数年度追跡可能
外来生物対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億4,996万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
67億1,511万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
18.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(以下、外来生物法という。)の実効性を確保し、適切な水際対策の実施や各主体による効果的・効率的な防除等を推進することで、侵略的な外来生物による我が国の生態系等に係る被害を低減し、生物の多様性の確保、人の生命及び身体の保護並びに農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、国民生活の安定向上に資することを目的とする。
事業の概要
本事業は外来生物法に基づく規制等を適切に運用するとともに、調査・検討・防除等を実施し、侵略的外来種による生態系等に係る被害の防止をするものである。 ①〈地方公共団体が行う防除等の支援〉特定外来生物等の選定及び調査 ②〈水際対策等〉ヒアリ等非意図的な導入対策に係る調査、防除等 ③〈直轄防除等〉生物多様性保全上重要な地域における特定外来生物の防除や広域に分布している特定外来生物対策の強化 ④上記にかかる事務費
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,100万円 | 2億4,400万円 | (一財)自然環境研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 5億8,080万円 | 4億9,880万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 8億9,909万円 | 13億3,899万円 | 株式会社総合環境計画 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億1,768万円 | 14億6,434万円 | 沖縄奄美自然環境事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 19億4,338万円 | 16億5,713万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 67億1,511万円 | 12億4,996万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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