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外務省軍備管理軍縮課令和8年度 (2026年)事業番号: 001185複数年度追跡可能

包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億3,471万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)の国際監視制度(IMS)整備の推進を奨励した2016年の国連安保理決議の採択を踏まえ、CTBTOの核実験検知能力強化を目的として、日本政府が平成28年度第三次補正予算として2017年にCTBTOに対して行った拠出(約2.9億円)を活用し、北海道幌延町、青森県むつ市及び福岡県福岡市において行っている放射性希ガス共同観測事業。本事業において、平時から希ガスのバックグラウンドを測定することにより観測地点の特性を把握し、希ガスの放出源に係る識別精度を上げることによって核実験監視能力向上を目指す。

事業の概要

具体的な内訳は以下の3項目。 ①核実験時の検知能力の向上に資するための可搬式希ガス観測装置の設備経費(実施中) ②実験時のデータ解析・評価の迅速化に資するためのソフトウエアの開発のための専門家を雇用する経費(放射性核種解析担当の日本人専門家の派遣費用に使途変更) ③アジア太平洋地域における観測点の維持・支援、実験検知・分析能力向上のための能力構築(未実施)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円—
令和4年度 (2022年)0円0円—
令和5年度 (2023年)0円0円—
令和6年度 (2024年)0円0円包括的核実験禁止条約機関準備委員会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—
令和8年度 (2026年)(選択中)3億3,471万円未公表 / 該当なし—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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