公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省研究指導課令和8年度 (2026年)事業番号: 007780複数年度追跡可能

生産現場における水産業のスマート化の推進

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,054万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
72.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年技術革新が著しいICT・IoT・AI等の情報技術を活用した海洋観測機器やドローン・ロボット等のスマート機械等の導入を促進することにより、生産性の向上が図られるほか、これら機器から得られたデータを利活用することにより資源評価の精度を高めることができ、漁業の成長産業化と資源管理の着実な実施の両立が可能となる。このため、漁獲量、漁場環境、漁船の操業情報等のデータを収集し、利活用するICT等の先端技術を用いた機械等の導入・利用を支援する。  さらに、令和5年度補正事業からは漁業者等をサポートする伴走者を育成し、伴走者の下で生産現場のスマート化の取組を支援するとともに、その成果や知見を全国に伝播していくことを目的とする。

事業の概要

・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・漁業者のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額)

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)2億9,400万円2億9,900万円—
令和6年度 (2024年)2億5,395万円3億7,259万円一般社団法人マリノフォーラム21
令和7年度 (2025年)2億3,000万円3億31万円一般社団法人マリノフォーラム21
令和8年度 (2026年)(選択中)2億5,000万円1億8,054万円一般社団法人マリノフォーラム21

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人マリノフォーラム21
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6010505002105gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ