外務省地球環境課令和8年度 (2026年)事業番号: 001259複数年度追跡可能
生物多様性条約カルタヘナ議定書拠出金(義務的拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,253万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,870万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本件事業により、生物多様性条約(CBD)カルタヘナ議定書(以下、「カルタヘナ議定書」という。)の目的である、現代のバイオテクノロジーにより改変された生物であって生物の多様性の保全及び持続可能な利用に悪影響を及ぼす可能性のあるものの国境を越える安全な移送、取扱い及び利用の分野において十分な水準の保護を確保するためのCBD事務局の活動を支援する。
事業の概要
本件事業は、カルタヘナ議定書の実施・運用に係るCBD事務局の活動を支援するための義務的拠出金であり、各国の年間拠出額は、隔年で実施される締約国会議において決定される。各国からの拠出金は、条約事務局により、締約国会議の開催準備、締約国会議の決定事項の推進、各種報告書の作成、他の関係国際機関との協力、開発途上国への支援、普及啓発、情報提供などの業務を行うために用いられる。我が国は、本件事業を行うことによって締約国としての義務を果たし、会議への参加・交渉等を通じて、改変された生物の適切な取扱いを含む生物多様性の保全等における我が国のプレゼンスを確保するとともに、我が国の方針を反映することが可能となっている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,000万円 | 1,600万円 | 生物多様性条約事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,400万円 | 2,900万円 | 生物多様性条約事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,392万5,000円 | 3,722万9,000円 | 生物多様性条約事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,574万1,000円 | 3,382万7,000円 | 生物多様性条約事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,253万円 | 4,514万円 | 生物多様性条約事務局 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4,870万7,000円 | 4,253万円 | 生物多様性条約事務局 |
公金支出先・契約先情報
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