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内閣府参事官(青年国際交流担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 000210複数年度追跡可能

青年国際交流経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億208万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億4,619万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本と世界各国の青年との交流を通じ、「国際社会・地域社会で活躍する次世代グローバル・リーダー」を育成し、社会へ輩出すること。

事業の概要

青年国際交流事業では、日本青年の海外派遣、外国青年の日本招へい、船上等での多国間交流事業を実施している。 日本及び諸外国から選抜された青年に対して、世界的な共通課題(孤独・孤立対策など)についての研究・ディスカッション、自国文化の紹介、産業・文化・教育施設等の視察・意見交換等の各種交流活動の機会を提供する。また、各国の代表者として、皇族各殿下の御引見を賜ったり、各国の元首級等を表敬訪問する。 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、オンライン又はハイブリッドの開催が続いていたが、2023年度以降は原則として全ての事業で対面交流を再開し、2025年度には「東南アジア青年の船」「世界青年の船」事業において、外国航路での船を用いた交流を実施した。2026年度は「世界青年の船」事業以外の全ての事業で対面交流を実施する予定である。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億5,308万円1億5,222万円(一財)青少年国際交流推進センター
令和4年度 (2022年)13億7,082万円5億6,060万円一般財団法人青少年国際交流推進センター
令和5年度 (2023年)13億8,638万円13億3,094万円一般財団法人青少年国際交流推進センター
令和6年度 (2024年)14億1,869万円13億4,639万円商船三井クルーズ株式会社
令和7年度 (2025年)17億7,670万円13億7,868万円商船三井クルーズ株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)15億4,619万円15億208万円商船三井クルーズ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
商船三井クルーズ株式会社
公金支出契約額
7億2,968万円
国税庁 法人番号
2010401046878gBizINFO →

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