防衛省事業監理官(航空機担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 007560複数年度追跡可能
哨戒ヘリコプター(SH-60L)の取得
最終決定額 (国会承認予算枠)
57億4,084万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
541億1,397万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
10.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
SH-60Lは、潜水艦の静粛化等の軍事科学技術の進歩や任務の多様化等に対応するため、現有のSH-60Kの後継機として開発され、警戒監視能力及び自機防御能力並びに輸送能力等が向上した哨戒ヘリコプターであり、「防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定・閣議決定)」に基づき所要の機数を取得する。
事業の概要
SH-60Kの代替更新として、令和5年度から製造を開始し、「防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定・閣議決定)」に基づき令和9年度から所要の機数を取得する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 220億5,265万円 | 181億4,435万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 57億4,807万円 | 228億2,862万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 541億1,397万円 | 57億4,084万円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)