内閣府宇宙開発戦略推進事務局令和4年度 (2022年)事業番号: 000228複数年度追跡可能
宇宙開発利用推進費
最終決定額 (国会承認予算枠)
214億9,657万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
28億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
767.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近年、安全保障における宇宙空間の重要性や経済社会の宇宙システムへの依存度が高まっており、諸外国や民間の宇宙活動も活発化している。その中で、宇宙活動・利用の規模や幅が飛躍的に広がっており、多様な分野の高度な技術を結集することが不可欠になっている。これらを踏まえ、宇宙政策全体を俯瞰し、戦略的に取り組むべきプロジェクトを特定し、関係省庁の連携や産学の多様なプレーヤーの参画の下で取り組む研究開発を推進する。
事業の概要
安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、以下の視点でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施する。 ①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 58億円 | 139億9,970万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 28億円 | 214億9,657万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 14億7,000万円 | 239億4,388万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 72億9,950万円 | 211億7,399万円 | 文部科学省 |
| 令和7年度 (2025年) | 40億6,500万円 | 93億1,127万円 | 内閣府 |
| 令和8年度 (2026年) | 16億4,240万円 | 42億9,001万円 | 文部科学省 |
公金支出先・契約先情報
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