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国土交通省経済安全保障・海洋政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 004021複数年度追跡可能

国連環境計画等拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,097万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,345万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本海を含む我が国周辺海域における海洋汚染事故等の未然の防止を含め同海域の環境保全と改善に取り組む枠組みである「北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)」に対して資金的な支援と、東アジア海域における海洋の開発と海洋環境の保全との調和を目指す枠組みである「東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)」に対する資金的な支援をすることにより、東アジア周辺各国への国際貢献を果たす。加えて、我が国の立場・見解を国際的な枠組みにおける議論に適切に反映することで、我が国が接する海域の海洋汚染等を未然に防止し、海洋環境の保全・改善に資することを目的とする。

事業の概要

NOWPAPは、国連環境計画(UNEP)の提唱する地域海行動計画の一つであり、日本海を含む日本周辺海域の環境保全と改善を目的とした北西太平洋地域海行動計画として日本・中国・韓国・ロシアが参加している。我が国は2003年に事務局を国内(富山市)へ招致しており、国土交通省は富山県と外務省と共にその事務局運営費を拠出している。PEMSEAは東アジア海域における持続可能な開発と海洋環境の保全との調和を目指した11ヶ国が参加する国際的な協働の枠組みで、国連開発計画(UNDP)の下でプログラムを実施している。我が国は2002年に同枠組みに参加し、2007年からはその事務局運営費の一部を拠出している。我が国は、両事業による政府間会合等への出席等を通じて、新たに取り組むべく地域共通の課題に対して、我が国の方針を反映させつつ、日本海及び東アジアにおける海洋環境保護のための取組みの推進に貢献する。 事業概要URL  NOWPAP <https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/sosei_ocean_tk_000008.html>  PEMSEA <https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/sosei_ocean_tk_000007.html>

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,600万円1,600万円国連環境計画(UNEP)
令和4年度 (2022年)3,300万円1,600万円国連環境計画(UNEP)
令和5年度 (2023年)3,700万円3,767万5,000円国連環境計画(UNEP)
令和6年度 (2024年)4,015万円3,822万5,000円国連環境計画(UNEP)
令和7年度 (2025年)4,180万円4,125万円国連環境計画(UNEP)
令和8年度 (2026年)(選択中)4,345万円4,097万5,000円国連環境計画(UNEP)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国連環境計画(UNEP)
公金支出契約額
2,250万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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