公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース478 件

全36,222事業の決定額・支出先企業・13桁法人番号を検索・追跡。

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外務省#001302
オゾン層保護基金拠出金(義務的拠出金)

オゾン層破壊物質(ODS)生産・消費の段階的削減プロジェクト実施等を通じて、開発途上国によるモントリオール議定書の着実な義務履行を支援(本基金拠出金は、締約国会合において決定された予算額及び国連分担率に基づき、同議定書が定める先進締約国によって拠出される。)。我が国は基金発足当初から執行委員会の常任メンバーとして基金の運営に参画しており、同基金に対する拠出を通じ、我が国の方針を反映しつつ、オゾン層保護に係る国際協力の推進に適切に貢献している。

決定額
2███████████
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支出先
モントリオール議定書多数国間基金
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外務省#001127
国際刑事裁判所(ICC)分担金

国際刑事裁判所は、集団殺害犯罪、人道に対する犯罪、戦争犯罪及び侵略犯罪に対して刑事責任を負う個人の訴追・処罰を行っており、我が国の分担金は、犯罪の捜査、刑事裁判の遂行、被害者や証人の保護等の活動のために使われている。 国際刑事裁判所及び締約国会議の活動の費用は締約国の分担金によって賄われており、締約国である我が国は分担金を負担する必要がある(ICC規程第115条(a))。なお、我が国の分担率は、125の締約国中トップ(2025年予算は約14.6%)であり、国際刑事裁判所は我が国の財政的貢献なしには十分な活動を行うことはできない。

決定額
2███████████
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支出先
国際刑事裁判所(ICC)
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外務省#000960
アジア友好促進補助金

日本台湾交流協会は,民間団体ではあるが,台湾在留邦人の保護,日本人学校の運営管理,本邦入国を目的とする台湾住民,第三国への渡航証明書・査証の交付,貿易・経済関係を円滑に維持するための台湾側との折衝,その他技術交流や文化交流事業など,我が国の在外公館とほぼ同様の業務を行っている。

決定額
2███████████
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支出先
公益財団法人日本台湾交流協会
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外務省#001099
独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金

JICAの国内拠点施設において、安全かつ衛生的な環境を確保するため、以下事業を実施済、実施を予定している。(いずれも定額補助) ・令和6年度当初予算:中国センターの空気調和設備改修、沖縄センターの大規模改修に係る設計業務。 ・令和6年度補正予算:横浜センター、九州センター及び沖縄センターの緊急性の高い外壁・屋上防水改修工事。関西センターのエントランス天井耐震補強工事。 ・令和7年度当初予算:中部センターの外壁・屋上防水等改修工事、沖縄センターの大規模改修に係る設計業務、北海道(帯広)センターの食堂前テラスウッドデッキ改修工事、東京センターの大規模改修工事、駒ヶ根訓練所の機械設備改修工事。 ・令和7年度補正予算:東京センター宿泊棟の緊急性の高い排水管更新工事。 ・令和8年度当初予算:東京センターの大規模改修工事、駒ヶ根訓練所の機械設備改修工事、北海道(帯広)センターの食堂前テラスウッドデッキ改修工事、二本松青年海外協力隊訓練所の中央監視設備更新工事。

決定額
2███████████
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支出先
独立行政法人国際協力機構
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外務省#000961
中国遺棄化学兵器問題への取組

中国で発見された遺棄化学兵器について、中国政府からの通報を受け、当該遺棄化学兵器が旧日本軍のものであるか否かを判断するために、現地調査を実施する。我が国は、化学兵器禁止条約に基づき、中国における遺棄化学兵器の廃棄に必要な全ての資金、技術、専門家、施設その他の資源を提供する義務があり、これまでに中国各地で多数の現地調査を実施しており、旧日本軍のものと確認された化学兵器は、内閣府により、中国において廃棄処理されてきている。

決定額
1███████████
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支出先
中国外交部
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外務省#001244
国際連合工業開発機関(UNIDO)分担金

UNIDOの人件費、運営費、調査費その他通常予算に対する分担金を負担。UNIDOは、(1)開発途上国における産業化政策、産業計画の立案、企画等についての助言及び勧告、(2)専門家派遣による開発途上国での直接技術指導、(3)開発途上国の産業化推進に必要とされる先進国資本及び関連技術の斡旋、(4)開発途上国の研究、技術開発等に対する機材供与、(5)工業技術、投資、財政、生産、経営計画立案に関する資料収集、分析及び情報交換の促進、(6)民間企業を含めた専門家会議、研究、討論会等の開催、を実施。

決定額
1███████████
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支出先
国際連合工業開発機関
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外務省#005610
国際連合児童基金(UNICEF)拠出金

UNICEFは、世界の子ども、女性、若者のために、保健、栄養、水・衛生、教育、子どもの保護等の分野において、気候変動による自然災害や武力紛争、感染症流行の際の緊急人道支援から中長期的な開発支援まで幅広く活動し、我が国が推し進める「人道と開発と平和の連携」を組織として実践するとともに、途上国政府に対する政策の提言、立案、実施などの支援や国際社会に対するアドボカシーを実施している。その支援活動を通じて、広範なSDGsの達成(SDG1:貧困撲滅、SDG3:保健、SDG4:教育、SDG5:ジェンダー、SDG6:水と衛生、SDG8:持続可能な経済成長、SDG10:国内及び国家間の格差削減、SDG16:平和な社会作り)に向けた開発支援に積極的に取り組んでおり、我が国が重視する「人間の安全保障」の実現及びSDGsの達成のために大きく貢献している。

決定額
1███████████
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支出先
国連児童基金
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外務省#001128
包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会分担金

CTBTOは条約の履行を確保するために、(1)国際監視制度(IMS)及び(2)現地査察(OSI)を柱とする検証制度を設けており、条約発効までに準備を完了しておく必要がある。IMSは世界337か所に核実験探知のための監視観測施設を設置・運営するものであり、現時点で約90%完成しており、残りの監視観測施設の建設及び既存の監視観測所の維持運営が重要。またOSIについては、査察技術を確立するためのワークショップの開催、査察機器の整備等が必要である。CTBT発効促進の先頭に立つ我が国として、かかる検証制度の整備に係る審議において主導的な役割を果たしていくために必要な経費を分担する。

決定額
1███████████
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支出先
包括的核実験禁止条約機関
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外務省#018742
文化芸術交流事業(独立行政法人国際交流基金運営費交付金)

舞台公演、展覧会等の文化芸術交流事業の推進及び支援を通し、文化や言語の違いを超えた親近感や共感を醸成し、海外における対日関心の喚起と日本理解の促進に寄与する。また、国を越えた専門家同士の交流や共同制作、共同作業を積み重ねることで文化・芸術の各分野で強固なネットワークを構築する。

決定額
1███████████
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支出先
独立行政法人国際交流基金
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外務省#001246
国際移住機関分担金

アジア、中東、サブサハラアフリカ地域等にて、脆弱な移民・避難民、ホストコミュニティ等に対し、シェルター、水・衛生、保健、保護等の支援を通じ、人道状況の改善を目指す。

決定額
1███████████
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支出先
国際移住機関
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外務省#001214
世界貿易機関(World Trade Organization(WTO))分担金

(1)閣僚会議は原則2年に1回開催。WTOの重要事項(WTO協定の義務免除、改正、解釈決定、不適用等)についての決定又は検討を行う。(2)一般理事会において、予算見積りの採択、他の国際機関等との取決め、WTO全般の任務に関する決定等を行う。(3)貿易交渉委員会会合は、一般理事会の下、2001年に開始されたドーハ・ラウンド交渉全体を総覧し、各分野の交渉が行われている8つの交渉グループから交渉の進捗状況や結果の報告を受ける。(4)分野別理事会は、物品の貿易に関する多角的協定、サービスの貿易に関する一般協定、貿易関連知的所有権協定の運用及び実施の監視を行う。(5)その他の各種活動も行っている。

決定額
1███████████
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支出先
世界貿易機関
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外務省#001095
査証関連業務

出入国管理上問題ないと見られる外国人に対して迅速・円滑な査証発給を行う一方、我が国にとって好ましからざる外国人の入国を未然に防ぐため、厳格な査証審査を行う。

決定額
1███████████
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支出先
独立行政法人国立印刷局
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外務省#001265
国際連合難民高等弁務官事務所拠出金(任意拠出金)

民族・宗教的対立や、武力の行使による一方的な現状変更の試み等による紛争や気候変動等の影響を受けて急増している難民・避難民に係る問題は、人道上の問題であるとともに、周辺地域のみならず世界の平和と安定に影響を及ぼしかねない問題である。我が国は、アフリカ地域、中東、アフガニスタン及び周辺国、欧州等地域を中心に、難民帰還が進む地域における帰還支援、現地コミュニティにも裨益する形での帰還先における再統合支援に加え、帰還の見通しが立たない難民・国内避難民の保護・支援活動等を支援する。

決定額
1███████████
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支出先
国際連合難民高等弁務官事務所
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外務省#001100
無償資金協力事務費

政府開発援助では、開発途上地域のニーズを踏まえ、毎年数多くの案件を実施しており(例:無償資金協力(施設・機材等調達方式)案件は毎年約70件、無償資金協力(草の根方式)案件は毎年約450件等)、本予算は開発協力を効果的・効率的に実施するための事務経費。本予算にて、開発協力の案件計画時点で、一般に公開される開発協力適正会議を開催することにより、外部有識者と事業の妥当性について議論し、ODAの質と透明性の向上を図る。また、無償資金協力(草の根方式)の事業国数、要調査案件数、新規案件形成数が多い中、ニーズに迅速かつ効果的に応えながら、適切な資金管理を伴う運用を確保するため、案件候補発掘、案件選定、案件形成、モニタリング及び事後フォローアップ等の多岐に亘る業務の一部を草の根外部委嘱員に委嘱し、効率的な事業実施を推進する。また、草の根方式の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するため、在外公館職員が定期的に事業地域に赴き、現地関係者と直接意見交換を行う。

決定額
1███████████
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支出先
その他
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外務省#001130
国際原子力機関(IAEA)技術協力基金拠出金

IAEAの技術協力基金への拠出を通じて、IAEAが行う技術協力プロジェクトを支援する。

決定額
1███████████
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支出先
国際原子力機関
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外務省#018744
海外日本研究・国際対話事業(独立行政法人国際交流基金運営費交付金)

各国・地域の日本研究状況及び日本研究振興のためのニーズを把握し、長期的な視点から対日理解の深化及び対日関心の維持拡大に資するよう、海外の日本研究者、日本研究機関の支援を行う。また、日本と各国・地域の各界各層にわたる信頼醸成及び相互理解促進のため、共通の関心テーマや国際的重要課題について、対話・共同研究、人的交流事業を実施・支援するとともに、そのための人材育成に資する事業の実施・支援を行う。

決定額
1███████████
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支出先
独立行政法人国際交流基金
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外務省#006273
認知領域における情報戦にかかる本省モニタリング・分析・発信強化

SNS空間等で拡散されている情報の調査・分析を行い、訴求効果の高い発信資料を作成し、発信にかかる助言及び支援を得て、我が国の重要政策に関する情報戦上のリスクに迅速に対応し、効果的な発信を行う。

決定額
1███████████
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支出先
業者A
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外務省#001271
国際連合人口基金拠出金

UNFPAの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム実施経費に充てられるUNFPAコア・ファンドに対し、拠出を実施。2021年9月に採択された「UNFPA 戦略計画 2022-2025」では、①2025年までに予防可能な妊産婦死亡削減、②2025年までにジェンダーに基づく暴力・児童婚などの有害な慣習削減、③2025年までに家族計画サービスへのアクセスが満たされない状況改善を掲げている。また、多数国間または地域的規模で活動する人口開発分野のNGO等の活動を支援する「インターカントリーなNGO支援信託基金」に対し、拠出を実施している。

決定額
9██████████
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支出先
国際連合人口基金
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外務省#001129
化学兵器禁止機関(OPCW)分担金

CWCには、条約の完全な履行を確保するために、申告、査察等の検証制度が設けられている。OPCWは、各国の申告に基づき、化学兵器及び化学産業(条約で定められた化学物質を取り扱う締約国内の企業等)に対する査察等を実施している。また、CWCの普遍化(締約国数の拡大)促進及び各締約国によるCWCの国内実施の強化は、CWCの完全な履行のために、また、非国家主体によるテロ対策にとっても極めて重要であることから、開発途上国を対象にした様々なセミナーやワークショップを多数実施している。また、化学兵器による攻撃が行われた場合に、緊急かつ適切な援助が実施できるよう、援助・防護計画の整備も行う等、CWCの完全な履行のために様々な事業を実施している。

決定額
9██████████
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支出先
化学兵器禁止機関
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外務省#001065
主要国における日本や他の国々の影響力調査・分析とそれに基づく効果的な発信

外務本省及び主要国の在外公館において、以下の事業を実施する。 ①調査研究機関による調査・分析  現地の調査研究機関等を通じ、公開情報や日本関連のイベント等について調査・分析を行い、対象国における日本をめぐる言説の状況及び主要な他国の動向を把握する。 ②世論調査  外部団体(調査研究機関等)に委託を行い、海外における対日世論調査を実施する。 ③効果的な発信  現地の関連団体と連携して日本関連のセミナー等を実施するとともに、重要な外交日程の機会をとらえて海外メディア等を活用した効果的な発信を行う。

決定額
8██████████
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支出先
その他
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外務省#021865
独立行政法人国際交流基金施設整備費補助金

国際交流基金日本語国際センター、関西国際センター及びパリ日本文化会館の施設について、災害・危機等への対応を図るための整備(建物修繕、設備更新、システム更新)を行う。

決定額
8██████████
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支出先
CPIC
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外務省#001072
海外における文化事業等

各国国民の対日理解を促進し、親日感の醸成を図るため、主に以下の事業を実施。 (1)外交活動の一環として、在外公館が主催(又は共催)し、日本文化紹介事業を実施。 (2)我が国との外交関係開設等、外交上節目の機会における大型文化事業(周年事業)の実施。

決定額
7██████████
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支出先
その他
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外務省#001173
親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム)

日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域において将来を担う人材(高校生から若手社会人までの青年層)を対象とした招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラム(オンライン型及び対面型)を実施する。具体的には、プログラムごとのテーマや専門分野に沿って日本の政策・現状などについて正しい理解を促進するため、専門家による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる企業・団体の視察、日本各地の歴史文化遺産・被災地などの視察、ホームステイなどの体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディアを通じて、日本の外交姿勢や各専門分野について学んだこと、あるいは訪問先や地域の魅力について対外発信する。また、帰国後も重要的なフォローアップを行うことにより、プログラム参加経験者(同窓生)が日本への良好な関心を維持し、日本と各国・地域との友好促進のための活動を継続するよう支援する。

決定額
6██████████
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支出先
ASEAN事務局
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外務省#001245
アジア生産性機構(APO)分担金

APO分担金は、APOの事業費及び事務局運営費に充てられている。APO事務局は分担金及び拠出金により加盟国の生産性向上に資するプロジェクトを実施しており、主要なものとして、①加盟国の民間企業関係者及び生産性本部(国内産業の生産性向上を目的として設置されている国内機関)関係者を対象とした研修、セミナー、調査、会議、②加盟国の生産性の計測及び生産性データブックの作成、③加盟国の生産性向上国家計画策定支援等が挙げられる。2025年から26年にかけて、APOの予算制度の抜本的な改革が行われ、加盟国からの義務的分担金の一部を、APOと加盟国との間の戦略パートナーシップ(SPP)制度に基づき、加盟国に対し、SPPポイントとして付与されることとなり、各国が定める重点分野(日本については、GXとAI)に関連する事業については、各国の裁量によりポイントを活用した事業が実施可能となった。

決定額
6██████████
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支出先
アジア生産性機構
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外務省#001324
国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金

ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。

決定額
6██████████
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支出先
国際連合教育科学文化機関
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