1 指揮・統制を行う野外通信システム、火力戦闘指揮統制システム等のシステムを整備する。 2 システムの安定的な維持運営を図るため、システムの設定、障害対処の維持役務を実施する。
事業の目的を達成するために、オープン系及びクローズ系のデータ通信網、音声通信網及び利用する通信回線の構築、維持、運営を行っているが、これらの設計、機器借上及び購入、部外回線の借上、施設の整備等の事業を継続して実施している。
本事業は、航空自衛隊が保有する諸器材等を適切に維持管理するため、以下の内容を実施するものである。 1 補給処等における保管、処分、荷役、運搬用機械器具等の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 2 施設車両及び施設機械の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 3 器材の維持修理及び改造用材料の消耗品及び役務の取得並びにその改善要求並びに事故等に対する技術対策 4 航空施設隊、航空音楽隊、飛行開発実験団、航空医学実験隊及び航空警務隊等用並びに情報、暗号、気象及び写真印刷業務用等の消耗品の取得等 5 部隊等の運営及び機能の維持等 6 弾薬、その容器及びそれらの修理保管用機械器具の保管、修理、再生、処分、改造等並びに調達補給、後送、改善要求及び事故等に対する技術対策に 必要な材料、消耗品及び役務の取得等
ペトリオット・ミサイルは、高射隊への配備に必要な所要数を取得するとともに、ペトリオット・ミサイルの構成品において、寿命が設定されている部品を交換し、ミサイルの品質等を維持することで所要数を確保する。
本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。
航空機及び発動機の機能・性能を維持するために、部隊整備等において、整備取扱説明書等に基づき航空機用機器の維持整備を実施している。部隊整備等の際、不具合となった航空機用機器は、修理会社等において修理を実施する必要があることから、国内修理会社又は海外修理会社(国内商社経由)と修理役務請負契約を締結し、航空機用機器の修理作業を実施する。
諸器材の維持に必要な消耗品の取得、各種法令に基づく検査及び処分の実施、弾薬及び諸器材の維持に必要な修理及び倉庫等維持管理を実施して、各種事態への即応性・実効的対処能力の維持を図るもの。
提供施設移設整備等は、地元要望等を踏まえ、日米両政府の合意に基づき、現在、米軍に提供している施設・区域の返還に伴い、当該施設・区域内にある建物・工作物等を移設するよう米側から要請があった場合、他の既存の施設・区域内に集約・移設(追加提供)等を実施するものである。 移設等の対象となる施設については、地位協定第24条1項に基づいて米側の経費負担により建設した財産及び同条2項に基づいて日本側の経費負担により提供したものが含まれる。 移設する建物等の規模については、代替という建設の性格に鑑みて、代替される構築物の規模を超える建設は原則として行わないこととしている。
情報システム情報保証責任者及び情報システム情報保証認証者がリスク管理枠組み(RMF)に基づき実施する運用承認やリスク分析・評価業務、情報保証に関する監査部署が実施する情報保証監査や侵入試験の業務にあたり、リスク管理枠組み(RMF)に係る専門的な知見をもとに、実施担当者に対し、助言等の支援を行う。 業務を実施する実務担当者がリスク管理枠組み(RMF)の理解を深めるための教育、実務担当者からのリスク管理枠組み(RMF)に関する問い合わせ対応及び米国のセキュリティ基準の動向調査を実施する。
国家防衛戦略及び防衛力整備計画等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への対応力を向上させる小火器、迫撃砲等を整備しているところである。この中で、対人狙撃銃や89式小銃などの銃器類や99式弾薬給弾車等の特殊車両の更新等を行うものである。
本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。
本事業は、常続的な警戒監視体制及びミサイル防衛(BMD:Ballistic Missile Defence)における組織戦闘力を維持し、自動警戒管制システムを継続的に運用するため、JADGEの機能付加及び換装を行う。
我が国の島嶼侵攻事態時に、水陸両用車を用いて洋上の海自輸送艦から島嶼部への部隊投入による島嶼防衛をより効果的・効率的に行うためには、水際機動性や海上航行速度の向上を実現することが有効であり、これらの実現のために、本事業では、平成29~令和4年度にかけて将来の水陸両用技術として、水際機動能力向上技術(水際での機動困難な条件を克服して機動性を高める技術)、海上高速航行技術(海上で車両が高速航行できる技術)及び乗員安全性を備えた将来の水陸両用車に関する全体システム設計の最適化及び高出力エンジンの小型化、構成品の能力向上に関する研究を実施してきた。これらの成果を活用し、水陸両用部隊等に装備し、島嶼部への敵の上陸に際して、礁池・礁嶺を通過して島嶼部のあらゆる正面から上陸し、海岸堡の設定等を実施するとともに、港湾等のインフラの使用制約下における補給品等の迅速な輸送を実施することが可能な装備品を開発する。この際、省人化、レスカジュアリティの点から自律機能を有する装備品を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】
【漁業補償】 駐留軍又は自衛隊が水面を使用して行う訓練等のため、法律又は契約により制限水域を設定し、これらに伴う漁業者が被った漁業経営上の損失を補償するものである。 他方、法律による漁業補償については、漁船の操業制限等の開始時点の者を対象としているが、その後に漁業を営み始めた者は同様に損失を被っているにもかかわらず補償対象者とならないことを踏まえ、これらの者を救済するため、一定の要件に該当する者に対し、漁業見舞金を支給している。 【買収(不動産購入)】 駐留軍に施設・区域として提供する民公有土地等の所有者及び現に提供している施設・区域で、賃貸借契約を締結し駐留軍の用に供している民公有土地等の所有者と不動産売買契約を締結して用地を取得し、土地代金を支払って補償している。なお、買収に当たっては、正常な取引価格を基に、算定基準に基づき買収の基本となる評価額を算定している。 【財産管理(周辺財産の除草工事)】 周辺財産のうち、植栽等が未整備等の土地について、雑草の繁茂に起因する付近住宅及び農地への種子の飛散による環境の悪化並びに枯草による火災の発生につき、未然防止等適正な除草工事を行っている。 上記のほか、防衛施設の安定的な使用の確保を図るため損失補償等を実施。
1 編成装備品の購入、製造等に要する初度費の支払い、航空機に搭載又は装着する需品及び航空機の運航に必要な需品の購入 2 車両、武器、通信電子機器、施設車両、施設機械及び航空機の維持、補修、計測試験並びに保管用の機械器具、航空機の機上動力器材、着陸制御拘束装置、油類、施設車両、施設機械器具その他の資材の保管用機械器具並びにこれらの付属品の購入及び据付 3 武器附属品、銃架、銃手入れ台、車両のタイヤ、チューブ、蓄電池、幌、弾薬類及び保管、修理等に必要な機械器具等並びにこれらの付属品の購入及び据付等
令和4年12月に策定された国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、我が国自身の防衛体制の強化、継戦能力を確保するための持続性・強靭性の強化の取り組みの一環として、防衛装備品の可動数向上が規定されている。 主機等は、艦艇の航行に直接的に関わる最も重要な装備品の一つであり、信頼性を確保するため、規定の運転時間に達した時点でオーバーホールを実施する必要がある。 これらの主機等のオーバーホールの実施には、約4~10か月の期間を要し 、その間、艦艇が非可動状態になるため、当該主機等のオーバーホールに当たっては、予めオーバーホールを実施した予備機と交換する方式を採用している。 本事業は、規定の運転時間に達し艦艇から陸揚げした主機等について、製造会社等と役務契約を締結し、オーバーホールを実施の上 、予備機として確保するものである。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 指揮統制・情報関連機能(陸自) 1 指揮・統制を行う野外通信システム、火力戦闘指揮統制システム等のシステムを整備する。 2 システムの安定的な維持運営を図るため、システムの設定、障害対処の維持役務を実施する。 事業番号: 007557· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 3████████████ のり弁を剥がす | 日本電気株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 防衛情報通信基盤(DII)の整備 事業の目的を達成するために、オープン系及びクローズ系のデータ通信網、音声通信網及び利用する通信回線の構築、維持、運営を行っているが、これらの設計、機器借上及び購入、部外回線の借上、施設の整備等の事業を継続して実施している。 事業番号: 005138· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 富士通株式会社 法人番号:102000****** | 閲覧 → |
| 諸器材等維持費(空自) 本事業は、航空自衛隊が保有する諸器材等を適切に維持管理するため、以下の内容を実施するものである。 1 補給処等における保管、処分、荷役、運搬用機械器具等の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 2 施設車両及び施設機械の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 3 器材の維持修理及び改造用材料の消耗品及び役務の取得並びにその改善要求並びに事故等に対する技術対策 4 航空施設隊、航空音楽隊、飛行開発実験団、航空医学実験隊及び航空警務隊等用並びに情報、暗号、気象及び写真印刷業務用等の消耗品の取得等 5 部隊等の運営及び機能の維持等 6 弾薬、その容器及びそれらの修理保管用機械器具の保管、修理、再生、処分、改造等並びに調達補給、後送、改善要求及び事故等に対する技術対策に 必要な材料、消耗品及び役務の取得等 事業番号: 005266· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 武器修理費(陸自) 装備品の可動率を維持・向上するため、維持補修、改造、技術対策等に必要な部品等を取得するとともに、整備を実施する。 事業番号: 005179· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 三菱電機株式会社 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 地対空誘導弾ペトリオットの取得 ペトリオット・ミサイルは、高射隊への配備に必要な所要数を取得するとともに、ペトリオット・ミサイルの構成品において、寿命が設定されている部品を交換し、ミサイルの品質等を維持することで所要数を確保する。 事業番号: 005186· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 電波情報収集機(RC-2)の取得 本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。 事業番号: 005427· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| マイナーオーバーホール 航空機及び発動機の機能・性能を維持するために、部隊整備等において、整備取扱説明書等に基づき航空機用機器の維持整備を実施している。部隊整備等の際、不具合となった航空機用機器は、修理会社等において修理を実施する必要があることから、国内修理会社又は海外修理会社(国内商社経由)と修理役務請負契約を締結し、航空機用機器の修理作業を実施する。 事業番号: 005224· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 株式会社IHI 法人番号:401060****** | 閲覧 → |
| 輸送機(C-2)の取得 自衛隊の任務達成に必要な航空輸送態勢を速やかに構築するため、C-1の減勢を踏まえ、航空輸送力を維持・向上しうるよう、C-2を取得する。 事業番号: 005260· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 指揮統制に関するシステム等の整備(海上自衛隊指揮統制・共通基盤システム等) 事業の目的を達成するため、海上自衛隊の指揮統制を行うために必要となるシステムを借り上げるものである。 事業番号: 007504· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 株式会社JECC 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 諸器材等維持費等(陸自) 諸器材の維持に必要な消耗品の取得、各種法令に基づく検査及び処分の実施、弾薬及び諸器材の維持に必要な修理及び倉庫等維持管理を実施して、各種事態への即応性・実効的対処能力の維持を図るもの。 事業番号: 005144· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 提供施設移設整備等 提供施設移設整備等は、地元要望等を踏まえ、日米両政府の合意に基づき、現在、米軍に提供している施設・区域の返還に伴い、当該施設・区域内にある建物・工作物等を移設するよう米側から要請があった場合、他の既存の施設・区域内に集約・移設(追加提供)等を実施するものである。 移設等の対象となる施設については、地位協定第24条1項に基づいて米側の経費負担により建設した財産及び同条2項に基づいて日本側の経費負担により提供したものが含まれる。 移設する建物等の規模については、代替という建設の性格に鑑みて、代替される構築物の規模を超える建設は原則として行わないこととしている。 事業番号: 007524· 複数年度追跡可能 | 防衛省 移設整備計画第2係 | 2████████████ のり弁を剥がす | 南関東防衛局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 火器関係(部品・外注費)、装軌車関係(部品費) 火器・装軌車等の予防整備及び故障整備に必要な修理用部品の取得または役務の実施。 事業番号: 005115· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 菱重特殊車両サービス株式会社 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| リスク管理枠組み(RMF)関連事業経費 情報システム情報保証責任者及び情報システム情報保証認証者がリスク管理枠組み(RMF)に基づき実施する運用承認やリスク分析・評価業務、情報保証に関する監査部署が実施する情報保証監査や侵入試験の業務にあたり、リスク管理枠組み(RMF)に係る専門的な知見をもとに、実施担当者に対し、助言等の支援を行う。 業務を実施する実務担当者がリスク管理枠組み(RMF)の理解を深めるための教育、実務担当者からのリスク管理枠組み(RMF)に関する問い合わせ対応及び米国のセキュリティ基準の動向調査を実施する。 事業番号: 005886· 複数年度追跡可能 | 防衛省 サイバー整備課 | 2████████████ のり弁を剥がす | アクセンチュア株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 甲類(その他) 国家防衛戦略及び防衛力整備計画等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への対応力を向上させる小火器、迫撃砲等を整備しているところである。この中で、対人狙撃銃や89式小銃などの銃器類や99式弾薬給弾車等の特殊車両の更新等を行うものである。 事業番号: 007500· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 住商エアロシステム株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| スタンド・オフ電子戦機 本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。 事業番号: 005154· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能(BMD)
自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化 本事業は、常続的な警戒監視体制及びミサイル防衛(BMD:Ballistic Missile Defence)における組織戦闘力を維持し、自動警戒管制システムを継続的に運用するため、JADGEの機能付加及び換装を行う。 事業番号: 005148· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 日本電気株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 水陸両用車の研究及び開発 我が国の島嶼侵攻事態時に、水陸両用車を用いて洋上の海自輸送艦から島嶼部への部隊投入による島嶼防衛をより効果的・効率的に行うためには、水際機動性や海上航行速度の向上を実現することが有効であり、これらの実現のために、本事業では、平成29~令和4年度にかけて将来の水陸両用技術として、水際機動能力向上技術(水際での機動困難な条件を克服して機動性を高める技術)、海上高速航行技術(海上で車両が高速航行できる技術)及び乗員安全性を備えた将来の水陸両用車に関する全体システム設計の最適化及び高出力エンジンの小型化、構成品の能力向上に関する研究を実施してきた。これらの成果を活用し、水陸両用部隊等に装備し、島嶼部への敵の上陸に際して、礁池・礁嶺を通過して島嶼部のあらゆる正面から上陸し、海岸堡の設定等を実施するとともに、港湾等のインフラの使用制約下における補給品等の迅速な輸送を実施することが可能な装備品を開発する。この際、省人化、レスカジュアリティの点から自律機能を有する装備品を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 005230· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 潜水艦発射型誘導弾の開発 本事業は、潜水艦発射型誘導弾の試作を実施するとともに、各種試験を実施して機能・性能を確認する。 事業番号: 007543· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 補償経費等 【漁業補償】 駐留軍又は自衛隊が水面を使用して行う訓練等のため、法律又は契約により制限水域を設定し、これらに伴う漁業者が被った漁業経営上の損失を補償するものである。 他方、法律による漁業補償については、漁船の操業制限等の開始時点の者を対象としているが、その後に漁業を営み始めた者は同様に損失を被っているにもかかわらず補償対象者とならないことを踏まえ、これらの者を救済するため、一定の要件に該当する者に対し、漁業見舞金を支給している。 【買収(不動産購入)】 駐留軍に施設・区域として提供する民公有土地等の所有者及び現に提供している施設・区域で、賃貸借契約を締結し駐留軍の用に供している民公有土地等の所有者と不動産売買契約を締結して用地を取得し、土地代金を支払って補償している。なお、買収に当たっては、正常な取引価格を基に、算定基準に基づき買収の基本となる評価額を算定している。 【財産管理(周辺財産の除草工事)】 周辺財産のうち、植栽等が未整備等の土地について、雑草の繁茂に起因する付近住宅及び農地への種子の飛散による環境の悪化並びに枯草による火災の発生につき、未然防止等適正な除草工事を行っている。 上記のほか、防衛施設の安定的な使用の確保を図るため損失補償等を実施。 事業番号: 005372· 複数年度追跡可能 | 防衛省 予算班 | 2████████████ のり弁を剥がす | 沖縄防衛局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 諸器材購入費等(空自) 1 編成装備品の購入、製造等に要する初度費の支払い、航空機に搭載又は装着する需品及び航空機の運航に必要な需品の購入 2 車両、武器、通信電子機器、施設車両、施設機械及び航空機の維持、補修、計測試験並びに保管用の機械器具、航空機の機上動力器材、着陸制御拘束装置、油類、施設車両、施設機械器具その他の資材の保管用機械器具並びにこれらの付属品の購入及び据付 3 武器附属品、銃架、銃手入れ台、車両のタイヤ、チューブ、蓄電池、幌、弾薬類及び保管、修理等に必要な機械器具等並びにこれらの付属品の購入及び据付等 事業番号: 005149· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 哨戒艦 我が国周辺海域における海上戦力活動及びその範囲の拡大に伴い、警戒監視体制及び海上交通安全の確保に資するよう、護衛艦を代替する哨戒艦を整備する。 事業番号: 005887· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 法人番号:802000****** | 閲覧 → |
| 指揮所の近代化(ハードウェアの整備) クローズ系クラウドシステムのハードウェア維持管理、新改編部隊等への端末導入など指揮所の近代化に必要なハードウェアの基盤整備を実施する。 事業番号: 005117· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 富士通株式会社 法人番号:102000****** | 閲覧 → |
| 主機等オーバーホール 令和4年12月に策定された国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、我が国自身の防衛体制の強化、継戦能力を確保するための持続性・強靭性の強化の取り組みの一環として、防衛装備品の可動数向上が規定されている。 主機等は、艦艇の航行に直接的に関わる最も重要な装備品の一つであり、信頼性を確保するため、規定の運転時間に達した時点でオーバーホールを実施する必要がある。 これらの主機等のオーバーホールの実施には、約4~10か月の期間を要し 、その間、艦艇が非可動状態になるため、当該主機等のオーバーホールに当たっては、予めオーバーホールを実施した予備機と交換する方式を採用している。 本事業は、規定の運転時間に達し艦艇から陸揚げした主機等について、製造会社等と役務契約を締結し、オーバーホールを実施の上 、予備機として確保するものである。 事業番号: 005158· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 株式会社IHI 法人番号:401060****** | 閲覧 → |
| 補給艦(AOE) 我が国周辺海域における水上艦艇への洋上補給任務に対応し、水上艦艇の継続的な洋上展開能力を担保するため、補給艦を整備する。 事業番号: 007586· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 各種トラック等 各種トラック等は、陸上を機動する主要な装備品として、陸上自衛隊の各部隊に装備し、主に人員、装備品等の輸送に使用されている。本事業においては、耐用年数の到来に伴う減耗等に対するとともに、所要のトラック等を整備する。 事業番号: 007503· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | いすゞ自動車株式会社 法人番号:501070****** | 閲覧 → |