新たな弾道ミサイル防衛システムとして、弾道ミサイル攻撃から我が国を常時・持続的に防護し得る陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基を導入する計画であったが、令和2年6月、イージス・アショアの配備に関するプロセスが停止されたことから、イージス・アショアの構成品について、すでに契約済みのものを含め可能な限り利活用する方向で検討を行い、同構成品の洋上プラットフォームへの搭載に関して技術的実現性を確認した後、令和2年12月の閣議決定において、イージス・アショアに替えて、イージス・システム搭載艦2隻を整備することとした。 これを受け、契約済みのイージス・アショアの構成品について、洋上仕様化したうえで活用するものとし、これを装備するイージス・システム搭載艦2隻を建造する。
国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、航空機の整備に必要な整備用部品の取得及び部品修理役務等を実施し、航空機の運航に必要な整備等を行う。
海上自衛隊における艦艇及び航空機搭載用武器及びその他の武器の購入及び据付、艦艇搭載誘導弾の機能向上に伴う装備品及びこれらの初度部品の購入並びに据付等を実施する。 ・艦艇用武器関連改修器材の調達 ・航空機用武器関連機器の整備 等
本事業は、「いずも」型護衛艦におけるF-35Bの運用を可能とするため、各種装備品を護衛艦「いずも」及び「かが」に装備する事業である。 主な実施内容は、 ①艦首構造変更(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ②甲板耐熱塗装(第4、第5スポット)及び温度計測装置(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ③その他装備品耐熱(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ④標識灯火(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑤飛行甲板車両止め(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1特別改造) ⑥整備用高圧空気管(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑦区画等整備(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑧航空機格納庫静止型電力変換器(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ⑨フィンスタビライザ追加(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ⑩航空機用電源(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑪弾薬庫整備(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑫給油装置(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑬格納庫天井クレーン(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑭リチウムイオンバッテリー充電区画(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑮上部構造物等の配置変更(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造)である。 「いずも」第1回特別改造は令和2年度(2国)に実施、「かが」第1回特別改造は令和3年度(3国)に実施、「いずも」第2回特別改造は令和6年度(4国)に実施予定、「かが」第2回特別改造は令和8年度(3国)でそれぞれ実施予定である。
政策判断や部隊運用に資する情報を迅速に提供することのできる各種情報システムを整備する。このうち、米国及び有志国に広く装備されおり、相互運用性を確保するため、特に優先度の高い事業である戦術データリンク(Link-22)(航空機)の整備について以下に記載する。 ※戦術データリンクは、艦艇、航空機等の戦術情報(レーダー等により探知した目標の位置、速度、種類等の情報)を無線通信で送受信することにより、共有するための機材。
海上自衛隊の艦艇搭載の砲、イージス装置、ソーナー、機雷探知機、掃海具等の武器、武器付属品、武器修理用機械器具、武器部品等の維持補修、改造、技術対策等に必要な材料、消耗品の購入及び役務費等を実施する。
高性能、多様化する将来の弾道ミサイル脅威に対処するため、かつ、可能な限り早期かつ安価にその対処能力を獲得するため、米国との共同開発を実施した、イージス艦等に搭載する弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル(SM-3ブロックⅡA)を取得する。
我が国の様々な地点から、島嶼部への侵攻に対処し得る長距離、かつ対空火器による迎撃が困難な高高度を極超音速で飛しょうし、正確に目標に到達し、対地攻撃等により火力を発揮する島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)を開発する。
FMS調達については、未納入・未精算や価格の透明性などの様々な課題が存在しており、防衛装備庁としても米国に職員を派遣して改善活動を行っているところ、FMS調達の合理化の推進に向けて、部外力の活用を実施する。
常時継続的な警戒監視・管制を有効に行い得る体制を保持するために、必要なE-2Dを取得する。なお、警戒監視能力を強化するために、E-2Dの整備を進めてきたところ、防空体制のさらなる強化の必要性から防衛力整備計画に沿って5機を増勢する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| イージス・システム搭載艦の整備 新たな弾道ミサイル防衛システムとして、弾道ミサイル攻撃から我が国を常時・持続的に防護し得る陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基を導入する計画であったが、令和2年6月、イージス・アショアの配備に関するプロセスが停止されたことから、イージス・アショアの構成品について、すでに契約済みのものを含め可能な限り利活用する方向で検討を行い、同構成品の洋上プラットフォームへの搭載に関して技術的実現性を確認した後、令和2年12月の閣議決定において、イージス・アショアに替えて、イージス・システム搭載艦2隻を整備することとした。 これを受け、契約済みのイージス・アショアの構成品について、洋上仕様化したうえで活用するものとし、これを装備するイージス・システム搭載艦2隻を建造する。 事業番号: 005407· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 1█████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 航空機修理費(陸自) 国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、航空機の整備に必要な整備用部品の取得及び部品修理役務等を実施し、航空機の運航に必要な整備等を行う。 事業番号: 005209· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 1█████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 武器購入費(海自) 海上自衛隊における艦艇及び航空機搭載用武器及びその他の武器の購入及び据付、艦艇搭載誘導弾の機能向上に伴う装備品及びこれらの初度部品の購入並びに据付等を実施する。 ・艦艇用武器関連改修器材の調達 ・航空機用武器関連機器の整備 等 事業番号: 005094· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 6████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| トマホークの取得 スタンド・オフ防衛能力を速やかに強化する観点から、トマホークをFMSにより必要数取得する。 事業番号: 007538· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 5████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| イージス艦に搭載する関連器材の取得等(トマホーク) イージス艦に対してトマホーク発射機能を付加すべく必要な器材を調達し、米海軍の支援を得て改修工事等を行う。 事業番号: 007537· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 4████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| SM-6の取得 統合防空ミサイル防衛能力を速やかに強化する観点から、SM-6をFMSにより必要数取得する 事業番号: 007492· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 1████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 「いずも」型護衛艦の改修 本事業は、「いずも」型護衛艦におけるF-35Bの運用を可能とするため、各種装備品を護衛艦「いずも」及び「かが」に装備する事業である。 主な実施内容は、 ①艦首構造変更(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ②甲板耐熱塗装(第4、第5スポット)及び温度計測装置(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ③その他装備品耐熱(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ④標識灯火(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑤飛行甲板車両止め(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1特別改造) ⑥整備用高圧空気管(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑦区画等整備(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑧航空機格納庫静止型電力変換器(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ⑨フィンスタビライザ追加(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ⑩航空機用電源(「いずも」第1、第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑪弾薬庫整備(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑫給油装置(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造) ⑬格納庫天井クレーン(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑭リチウムイオンバッテリー充電区画(「いずも」第2回特別改造、「かが」第2回特別改造) ⑮上部構造物等の配置変更(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1、第2回特別改造)である。 「いずも」第1回特別改造は令和2年度(2国)に実施、「かが」第1回特別改造は令和3年度(3国)に実施、「いずも」第2回特別改造は令和6年度(4国)に実施予定、「かが」第2回特別改造は令和8年度(3国)でそれぞれ実施予定である。 事業番号: 007501· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 1████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 情報システムの維持・整備 政策判断や部隊運用に資する情報を迅速に提供することのできる各種情報システムを整備する。このうち、米国及び有志国に広く装備されおり、相互運用性を確保するため、特に優先度の高い事業である戦術データリンク(Link-22)(航空機)の整備について以下に記載する。 ※戦術データリンクは、艦艇、航空機等の戦術情報(レーダー等により探知した目標の位置、速度、種類等の情報)を無線通信で送受信することにより、共有するための機材。 事業番号: 007513· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 1████████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 武器修理費(海自) 海上自衛隊の艦艇搭載の砲、イージス装置、ソーナー、機雷探知機、掃海具等の武器、武器付属品、武器修理用機械器具、武器部品等の維持補修、改造、技術対策等に必要な材料、消耗品の購入及び役務費等を実施する。 事業番号: 005096· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| SM-3ブロックⅡAの取得 高性能、多様化する将来の弾道ミサイル脅威に対処するため、かつ、可能な限り早期かつ安価にその対処能力を獲得するため、米国との共同開発を実施した、イージス艦等に搭載する弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル(SM-3ブロックⅡA)を取得する。 事業番号: 007491· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 4███████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)の開発 我が国の様々な地点から、島嶼部への侵攻に対処し得る長距離、かつ対空火器による迎撃が困難な高高度を極超音速で飛しょうし、正確に目標に到達し、対地攻撃等により火力を発揮する島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)を開発する。 事業番号: 007542· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 2███████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| FMS調達の合理化等に向けた取組 FMS調達については、未納入・未精算や価格の透明性などの様々な課題が存在しており、防衛装備庁としても米国に職員を派遣して改善活動を行っているところ、FMS調達の合理化の推進に向けて、部外力の活用を実施する。 事業番号: 005579· 複数年度追跡可能 | 防衛省 有償援助調達管理室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 早期警戒機(E-2D)の取得 常時継続的な警戒監視・管制を有効に行い得る体制を保持するために、必要なE-2Dを取得する。なお、警戒監視能力を強化するために、E-2Dの整備を進めてきたところ、防空体制のさらなる強化の必要性から防衛力整備計画に沿って5機を増勢する。 事業番号: 005234· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 米国(海軍省) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |