体育・スポーツ施設に関する調査研究
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
体育・スポーツ施設に関する調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,800万円、概算要求額は900万円で、決定額は要求額の200.0%です。支出先として株式会社リベルタス・コンサルティングが記載されており、検証できた支出額は850万円(決定額の47.2%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は507位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は900万円で、令和5年度は900万円(100.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
体育・スポーツの振興に資するため我が国における体育・スポーツ施設の設置者別現在数や施設の開放状況等を明らかにし、今後のスポーツ振興施策の企画・立案に必要な基礎データを得ることを目的とする。
事業の概要
当該調査は、我が国のスポーツ施設の設置者別現在数や、学校体育施設等の開放状況等を明らかにし、今後のスポーツ振興政策の企画・立案に必要なデータを得るとともに、体育・スポーツ施設の整備に関する指針等の作成に係る基礎資料とするため、体育・スポーツ施設現況調査の取りまとめ、調査結果の分析等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 900万円 | 900万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,800万円 | 900万円 | 株式会社オノフ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 900万円 | 1,800万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年) | 940万円 | 899万円 | 東京コンピュータサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,500万円 | 940万円 | 株式会社ナビット |
| 令和8年度 (2026年) | 900万円 | 1,207万2,000円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,800万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.2% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中507位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |