総務省総務課令和8年度 (2026年)事業番号: 006645複数年度追跡可能
災害応急対策
最終決定額 (国会承認予算枠)
5,166万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億351万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
49.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
東日本大震災の教訓等を踏まえ、今後発生が懸念される南海トラフや首都直下地震等の大規模自然災害等が発生した場合にあっても、災害応急対応を迅速・的確に行い、国民の命を守るという消防庁の使命を果たすため、消防庁と各地方公共団体・消防機関が連携した災害対応能力の向上により、大規模災害時にも継続的に災害応急活動が可能となるよう耐災害性の強化等、消防庁の危機管理能力の向上を図る。
事業の概要
消防庁は、大規模災害時に中央合同庁舎2号館に位置する「消防防災・危機管理センター」に災害対策本部を設置(政府の緊急災害対策本部が立川広域防災基地内に設置される場合は、代替拠点である自治大学校に設置)し、地方公共団体からの情報収集と官邸等への報告、緊急消防援助隊のオペレーション等を行う。このため、消防庁がいかなる事態においても災害対応能力を適切に発揮できるよう、「消防防災・危機管理センター」等に必要な機器等を整備・管理するほか、地方公共団体等と連携した災害対応訓練を行い、平時から実働能力の向上を図る。また、毎年の人事異動によって多くの職員が入れ替わる中でも、全ての職員が迅速かつ的確な災害対応を行えるよう、即時対応のためのマニュアル及び訓練のシナリオ作成の委託を行い、職員の災害対応への練度を高める環境整備を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 4,039万8,000円 | 5,521万8,000円 | 株式会社コステム |
| 令和6年度 (2024年) | 4,932万3,000円 | 4,895万3,000円 | 株式会社コステム |
| 令和7年度 (2025年) | 5,289万4,000円 | 4,989万円 | 株式会社コステム |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億351万円 | 5,166万7,000円 | 株式会社アルファ |
公金支出先・契約先情報
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