回転翼哨戒機(能力向上型)の開発
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
回転翼哨戒機(能力向上型)の開発は防衛省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は473万2,000円です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。防衛省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている258件中、この事業は257位で、同省の平均は275億1,254万円、中央値は67億7,340万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は22億1,000万円で、令和6年度は22億526万円(99.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、回転翼哨戒機を能力向上させるための開発を実施することで、我が国周辺の海域において対潜戦の優位性を確保するとともに、近年の我が国周辺における各種事案に適切に対応していく能力を獲得することを目的とする。
事業の概要
本事業は、平成27年度から令和3年度にかけて開発装備品を含む飛行試験機の試作を行い、令和3年度から令和5年度にかけて技術・実用試験を実施し、令和5年度に部隊使用承認を取得する計画である。試作は、平成27年度から平成29年度にその1として基本仕様の設定及び機体の細部設計を実施し、平成28年度から令和2年度にその2として、開発装備品の細部設計・製造及び飛行試験機(構成品)の製造を実施し、平成29年度から令和3年度にその3として搭載する電子機器等の地上連接試験及び飛行試験機の製造を実施した。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 165億7,000万円 | 三菱重工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 22億1,000万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 473万2,000円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 新東亜交易株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和6年度の事業330件との比較です(決定額は、決定額が記載された258件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 473万2,000円 | 275億1,254万円 | 67億7,340万円 |
| 決定額の順位 | 258件中257位 | — | — |
防衛省の令和6年度の集計
| 事業数 | 330件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆982億円 |
| 支出先が記載された事業 | 242件 |