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外務省緊急・人道支援課令和8年度 (2026年)事業番号: 001281複数年度追跡可能

国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)

最終決定額 (国会承認予算枠)
753万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
846万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際連合中央緊急対応基金(CERF)は、国連人道支援改革の一環として設置されたものであり、突発的な大規模災害・紛争発生時に緊急人道支援に関する初動財源を確保することにより、被害の拡大を最小限にすること、及びドナーからの支援が行き渡らない資金不足の危機(いわゆる「忘れられた危機」)への対応を可能にすることを目的としている。同基金への拠出を通じて、我が国の人道支援に対する積極的な姿勢を内外に示すとともに、最も脆弱な人々を支援する。

事業の概要

CERFは、大規模災害・紛争発生時に国連機関を通じて緊急人道支援を行うための初動財源を確保している。具体的には、活動を行う国際機関が、初期活動・危機的人道状況の改善を行うために必要な事業を、緊急援助調整官(CERF事務局)に対して申請し、要件に該当する場合には、右事業の活動資金が供与される。CERFへの拠出を通じ、国際社会における人道支援の初動対応の強化が図られ、緊急時に最も脆弱な人々に迅速かつ効率的・効果的に人道支援を提供することが可能となる。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,400万円1,400万円国際連合中央緊急対応基金
令和4年度 (2022年)1,500万円1,300万円国際連合中央緊急対応基金
令和5年度 (2023年)1,330万円1,330万円国際連合中央緊急対応基金
令和6年度 (2024年)1,089万4,000円931万円国際連合中央緊急対応基金
令和7年度 (2025年)805万9,000円780万1,000円国際連合中央緊急対応基金
令和8年度 (2026年)(選択中)846万5,000円753万1,000円国際連合中央緊急対応基金

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際連合中央緊急対応基金
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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