外務省通常兵器室令和8年度 (2026年)事業番号: 001170複数年度追跡可能
特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)締約国会議等拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
63万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
70万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本条約は、軍事的必要性及び人道上の要請のバランスを保つとの考えの下、兵器自体の効果又はその使用方法のいかんによっては非人道的効果をもたらす特定の通常兵器について国際的規制を設けるもの。我が国は、特定通常兵器使用禁止条約の爆発性戦争残存物に関する議定書(附属議定書V)について、締約国としてではなく、オブサーバーとして締約国会議に参加しているため、同議定書第10条3項規定に基づき、その際の会議費を負担する必要がある。本議定書のオブザーバーとして、締約国会合に出席の上、議論の流れ及び関係国の意見を把握することが非常に重要。
事業の概要
本議定書は、爆発性戦争残存物(ERW) の危険及び影響からの文民及び民用物の保護のための予防措置、現存するERWについての援助、一般的予防措置等について規定されており、締約国会合では議定書の履行及び運用等について議論される。ERWには、戦争中及び武力紛争の当事者が残置又は投棄した爆発性弾薬であって、残置又は投棄した当議論該当事者の管理下にない弾薬を含んでおり、政治的にも重要な議論が行われている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 86万4,000円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 98万4,000円 | 86万4,000円 | 国連欧州本部 |
| 令和5年度 (2023年) | 100万円 | 112万円 | 国連欧州本部 |
| 令和6年度 (2024年) | 120万5,000円 | 107万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 83万1,000円 | 82万4,000円 | 国際連合欧州本部 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 70万8,000円 | 63万円 | 国際連合欧州本部 |
公金支出先・契約先情報
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