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外務省国別開発協力第一課令和8年度 (2026年)事業番号: 001296複数年度追跡可能

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
754万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

●東南アジア地域において、知名度が高く、高い教育レベルを有し、日本との豊富な連携実績のあるアジア工科大学(AIT)を支援することにより、同地域の国々の工学系人材の育成を支援し、我が国とアジア地域の協力強化に資する。 ●特に、近年重要性を増しているリモートセンシングを活用した東南アジア地域の気候変動・防災対策の分野では、東京大学やJAXAとの連携も進めており、アジア地域でトップレベルの学科(修士・博士課程)と研究センターを擁することから、同分野を中心とした支援を実施する。

事業の概要

奨学金:アジア工科大学において、リモートセンシング・地理情報(RS-GIS)及びメカトロニクスを専攻する学生(博士・修士)に対して奨学金を供与する。 令和元年度における補正予算においては、海洋プラスチック対策に関する先進技術や管理手法を学ぶ修士課程の設立を支援。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)700万円700万円アジア工科大学(AIT)
令和4年度 (2022年)800万円700万円アジア工科大学(AIT)
令和5年度 (2023年)697万1,000円700万円アジア工科大学(AIT)
令和6年度 (2024年)820万1,000円728万1,000円アジア工科大学院
令和7年度 (2025年)0円622万6,000円アジア工科大学院
令和8年度 (2026年)(選択中)754万円未公表 / 該当なし—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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