土地取引の円滑化に関する経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
土地取引の円滑化に関する経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億866万円、概算要求額は1,800万円で、決定額は要求額の603.7%です。支出先として一般社団法人土地情報センターが記載されており、検証できた支出額は1,597万2,000円(決定額の14.7%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は341位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,738万8,000円で、令和7年度は9,127万4,000円(524.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土利用計画法に基づく土地取引規制制度を適切に運用することができる環境を整え、事前・事後届出件数や土地取引件数・面積等を集計・蓄積・分析することで、土地取引動向を把握することを目的とする。 また、これらの情報を都道府県等に提供し、都道府県等における機動的かつ的確な土地政策の企画・実施に役立てるとともに、国民にも提供することで、土地取引規制制度や土地取引動向を周知することを目的とする。
事業の概要
・国土利用計画法に基づく届出(一定面積以上の大規模土地取引を対象とし、土地利用目的の審査のために提出を義務づけているもの)の全国的な動向を把握するため、都道府県等から提供された届出情報を集約・蓄積し、取引主体別や利用目的別で分析した結果を都道府県等へ提供する。 ・法務省から提供される電子化された登記異動情報をもとに全国の土地取引件数・面積等の土地取引動向の概況(地目別、都市計画区域の区域区分別等)を集計・蓄積し、土地取引動向を把握する。また、集計結果等を都道府県等へ提供する。 ・国民に対して、各地域の土地取引状況の把握に資する情報として、届出情報や土地取引動向の集計結果を提供する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,560万円 | 1,770万円 | 一般財団法人土地情報センター |
| 令和4年度 (2022年) | 2,160万円 | 1,560万円 | 一般財団法人土地情報センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1,699万9,999円 | 1,600万円 | 一般財団法人土地情報センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2,000万円 | 1,738万8,000円 | 一般財団法人土地情報センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,800万円 | 1億866万円 | 一般社団法人土地情報センター |
| 令和8年度 (2026年) | 3,800万円 | 9,772万円 | 一般財団法人土地情報センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億866万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 14.7% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中341位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |