国産乳製品等競争力強化対策事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国産乳製品等競争力強化対策事業は農林水産省が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。支出先として独立行政法人農畜産業振興機構が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、日EU・EPAの発効に伴うEU産の輸入チーズの増加に対抗するため、国産チーズの競争力を高めるための、原料面での生乳の高品質化の取組の強化、製造面でのコスト削減、品質向上・ブランド化等及び乳業メーカーのチーズ生産拡大を推進し、もって我が国酪農の健全な発展に資することを目的とする。
事業の概要
1 チーズ製造施設整備事業: チーズ工房等におけるチーズ製造施設・設備の整備に係る費用の一部を支援。 2 国産チーズ生産奨励事業: チーズ向け生乳の品質向上に資する取組を行った上で一定の乳質基準をクリアした酪農家に対し、奨励金を交付。 3 国産チーズ競争力強化支援事業: 国産チーズを製造するために必要な技術研修会の開催や海外研修への参加、ブランド化のための国内コンテストの開催、国際コンテストへの参加、地域の特色を活かしたチーズ生産拡大への取組等を支援。また、チーズを日本の食文化に取り入れるための活動や、チーズの価値のPR、展示によるチーズの普及活動の強化を支援。 4 国産チーズ生産拡大支援:国産チーズの需要創出等の計画を有する乳業メーカーのチーズ生産拡大を支援。 このうち、1~3は継続して実施、4は令和5年度補正予算で新たに実施。 詳細は「事業概要URL」リンク先を参照。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 64億4,200万円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 57億5,900万円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 65億円 | ホクレン農業協同組合連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |