防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 007582複数年度追跡可能
スタンド・オフ防衛能力の統合運用に必要なソフトウェアの整備
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スタンド・オフ防衛能力の統合運用に必要なソフトウェアの整備は防衛省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
防衛力整備計画においては、指揮統制機能の強化に関し、スタンド・オフ防衛能力及び統合防空ミサイル防衛能力をはじめとする各種能力を統合的に運用するため、必要な措置を講じることとされている。なかでもスタンド・オフ防衛能力については、目標情報の収集、各部隊への目標の割当てを含む一連の指揮統制を一元的に行う必要性が強調されている。そこで、本事業では、情報本部をはじめとする情報組織が収集した目標情報を元に、自衛隊全体で戦況に応じて適時適切な対処を行うことを目的とする。
事業の概要
陸海空自衛隊や情報本部が保有する各種システムのデータを連携できる機能を有し、作戦計画の立案や伝令等を行うことのできる統合指揮ソフトウェアを整備する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 101億6,688万円 | 0円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 9億3,758万円 | 101億6,688万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。
防衛省の令和5年度の集計
| 事業数 | 320件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆6,839億円 |
| 支出先が記載された事業 | 232件 |