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環境省海洋環境室令和4年度 (2022年)事業番号: 004814複数年度追跡可能

漂流・漂着・海底ごみに係る削減方策総合検討事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
115億350万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

都道府県における地域計画の策定や都道府県・市町村等における漂流・漂着・海底ごみ(海洋ごみ)の回収・処理事業や発生抑制対策事業等を財政支援することにより推進し、美しい景観や海洋環境を保全する。また、日本の海岸及び周辺海域において海洋ごみの現状を把握するための調査や、マイクロプラスチックの調査手法の国際的な調和等に取り組む。

事業の概要

○「海岸漂着物等地域対策推進事業」(継続:平成27年度~)  都道府県等が実施する地域計画の策定、漂流・漂着・海底ごみの回収・処理や発生抑制対策等の取組に対して補助金を交付する。【補助率1/2~9.5/10】 ○調査事業  ・「漂着ごみ対策総合検討事業」(継続:平成19年度~)   我が国の漂着ごみの状況を把握するため、専門家の評価に基づくモニタリングや、流域圏での沿岸~内陸にわたる広域的なごみ発生抑制の推進のため複数地方公共団体連携による排出抑制対策モデル事業、多様な関係主体間の連携・協力の推進を図る。  ・「漂流・海底ごみ対策総合検討事業」(継続:平成23年度~)   我が国の沿岸・沖合域における漂流・海底ごみの実態を把握するため、船舶等を用いたフィールド調査を行う。    ・「海洋ごみ国際戦略総合検討事業」(継続:平成29年度~)  海洋ごみにかかる国際動向を収集し、我が国の海洋ごみ対策のインプットの戦略を検討した上で、地域的及び広域的な国際枠組・2国間を通じて海洋ごみに係る国際連携を行う。モニタリング手法調和の検討、さらに国際ワークショップ等を通じてそのガイドラインの国際的な理解に繋げる。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)39億1,314万円117億7,861万円長崎県
令和4年度 (2022年)(選択中)0円115億350万円長崎県
令和5年度 (2023年)22億9,567万円76億6,556万円長崎県
令和6年度 (2024年)45億5,276万円77億1,176万円その他
令和7年度 (2025年)52億2,787万円79億8,246万円その他
令和8年度 (2026年)55億4,924万円46億6,105万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
長崎県
公金支出契約額
5億1,600万円
国税庁 法人番号
4000020420000gBizINFO →

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