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防衛省サイバー整備課令和5年度 (2023年)事業番号: 005924複数年度追跡可能

AI適用システム維持管理のための環境構築の実証に関する経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億1,286万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
11億3,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
62.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

AI適用システムの性能の維持・向上のために必要な、データ蓄積のためのデータベース、AI学習に適した良質なデータに加工・保存するためのデータストレージ及び繰り返し学習を行うための高性能な計算機リソース環境を構築し、その有効性を実証する。

事業の概要

部隊において、以下のAI適用システム維持管理環境を構築しその有効性を実証する。  ①装備品のセンサー情報等を蓄積するためのデータベースシステムを構築。  ②AI学習に適したデータに加工するためのデータストレージを構築。  ③AIの学習及び評価を繰り返し実施するための高性能コンピュータを導入。  →早期装備化推進のため、当該年度実証に用いたAI基盤の改善すべき点を洗い出し、次年度に改修することを繰り返す。最終的にLCCや代替案分析等を含めて、防衛省として整備すべきAI基盤の体系をまとめる。。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)0円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)11億3,600万円7億1,286万円—
令和6年度 (2024年)10億5,405万円13億6,927万円日本電気株式会社
令和7年度 (2025年)11億412万円10億5,405万円日本電気株式会社
令和8年度 (2026年)11億2,222万円11億412万円日本電気株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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