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外務省軍備管理軍縮課令和8年度 (2026年)事業番号: 001202複数年度追跡可能

国連軍縮部拠出金(SALIENT)

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億604万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

グテーレス国連事務総長のイニシアティブにより国連内に新たに立ち上げられたSALIENT(Saving-Lives Entity)基金を通じ、非合法の小型武器による影響を受ける国において、小型武器問題への対処(備蓄管理、記録保管・追跡、国境管理、啓発等)に関する政府当局者の能力強化等を目指す。

事業の概要

SALIENTは、平成30年5月に発表されたグテーレス国連事務総長の軍縮アジェンダにおいて立ち上げが発表されたものであり、平和構築や開発支援の中で小型武器対策を行うことで、紛争予防及び平和の持続に向けて、より効果的な取組を行うとの考えの下、国連内に新たに設けられた任意信託基金。 自動小銃などの小型武器は、実際に紛争で使用され、多くの人命を奪っていることから「事実上の大量破壊兵器」とも呼ばれることもある。小型武器による甚大な被害は、今なお世界各地で続いており、長年にわたり小型武器問題に取り組んできた日本政府として、グテーレス国連事務総長のイニシアティブに協力すべく、今回の拠出を決定。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円—
令和4年度 (2022年)0円0円—
令和5年度 (2023年)0円0円—
令和6年度 (2024年)0円0円国連軍縮部
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円—
令和8年度 (2026年)(選択中)1億604万円0円—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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