外務省海洋法室令和8年度 (2026年)事業番号: 001135複数年度追跡可能
国際海底機構(ISA)分担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,956万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,547万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本は、深海底鉱物資源の探査及び開発の活動に高い関心を有する先進鉱業国として、深海底鉱物資源の管理を行う国際海底機構(ISA)の活動に積極的に参加・協力する必要があるところ、本件分担金のスムーズな支払を通じて、かかるISAの政策・行動に対する発言力を確保する。なお、日本はISA分担金の主要拠出国である。
事業の概要
1994年11月の国連海洋法条約発効に伴い設立された国際海底機構(ISA)は、理事国及び事務局長の選出、補助機関の設置等組織整備を行い、深海底鉱業活動に関する規則の作成やワークショップの開催等を行っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,248万5,000円 | 9,428万2,000円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,206万円 | 9,248万5,000円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,449万円 | 1億2,193万円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,169万円 | 1億1,282万円 | 国際海底機構(ISA) |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,956万円 | 1億7,929万円 | 国際海底機構(ISA) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億6,547万円 | 1億6,956万円 | 国際海底機構(ISA) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)