牛個体識別台帳システム信頼性確保対策事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
牛個体識別台帳システム信頼性確保対策事業は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,200万円、概算要求額は3,200万円で、決定額は要求額の193.8%です。支出先としてTIS北海道株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,574万円(決定額の41.5%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は331位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,600万円で、令和6年度は3,600万円(138.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、(独)家畜改良センターが管理する牛個体識別台帳システムのうち牛の管理者等が出生・異動等の各種届出を行うために利用する届出システム等の見直し・改善を行い、牛個体識別情報の精度向上と監視・指導業務の効率的かつ効果的な実施体制を確保し、BSE等まん延防止措置の的確な実施や消費者等関係者の牛や牛肉に対する信頼性の確保を図ることを目的とする。
事業の概要
牛の管理者等が利用する届出システムの見直し・改善による届出エラーの減少により牛個体識別情報の精度向上と監視業務の効率化を図るため、令和6年度は令和5年度に実施した届出システムの調査・要件定義を踏まえたシステムの改修を行う。さらに、令和7年度は改修したシステムの利便性の向上や、これまでのエラー発生状況等を踏まえたエラーチェック条件の見直しを行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3,000万円 | 0円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和5年度 (2023年) | 7,000万円 | 2,600万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3,200万円 | 6,200万円 | TIS北海道株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 3,200万円 | 株式会社クロスキャット |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社クロスキャット |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,200万円 | 108億2,391万円 | 7億5,258万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.5% | 51.2% | — |
| 決定額の順位 | 390件中331位 | — | — |
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |