ハローワークのマッチング機能強化のためのキャリアコンサルティング推進事業
事業の目的
ハローワークに来所する求職者の適切な職業選択、職業生活設計又は職業訓練の受講等が効果的に行われるよう、時間をかけたキャリアコンサルティングの支援が有効とされるフリーター等や訓練受講の目的等を明確化することが望ましい訓練受講希望者に対して、その適性や職務経験等を踏まえ、キャリアコンサルティング等の就職支援を推進することを目的とする。
事業の概要
ハローワーク及び附属施設において、フリーター等や訓練受講希望者に対する適切な就職支援を行うため、以下の業務を実施する。 ① ハローワーク等に就職支援ナビゲーター等を配置するとともに、ジョブ・カード作成支援業務の一部において民間委託を活用しつつ、求職者に対するキャリアコンサルティングを通じた訓練への誘導・あっせん、職業訓練実施機関と連携した就職支援、訓練修了者に対する担当者制も含めた就職支援等の業務を行う。(平成21年度開始) ② 長期フリーターや母子家庭の母など、就職困難性の高い求職者を対象としているわかものハローワーク、新卒応援ハローワーク、マザーズハローワークの3施設におけるマッチング機能を強化するため、民間の創意工夫を活用し、今後の就職活動に向け、ジョブ・カードの作成を中心としたキャリアコンサルティングや求職者向けセミナー等を民間事業者に委託をして実施する。(平成28年度開始、令和3年度事業終了) ※公的職業訓練とは主に雇用保険受給者を対象とする公共職業訓練と、主に雇用保険を受給できない方を対象とする求職者支援訓練を指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 94億2,039万円 | 97億11万円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 93億5,837万円 | 94億2,039万円 | 東京労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 79億3,309万円 | 93億4,118万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 77億3,833万円 | 79億3,309万円 | 就職支援ナビゲーター等 |
| 令和7年度 (2025年) | 78億2,060万円 | 77億8,625万円 | その他労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年) | 82億6,171万円 | 78億2,060万円 | その他労働局に対する示達 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。