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外務省資源安全保障室令和8年度 (2026年)事業番号: 001047複数年度追跡可能

日・FAO年次戦略協議及び日・FAO関係強化に要する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
113万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
197万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
57.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連食糧農業機関(FAO)は、食料・農業分野の主要な国連専門機関であり、我が国は国連の分担比率に基づき、世界第3位の額の分担金を負担している。FAOの重要性及び我が国によるFAOへの貢献に鑑み、日・FAO関係を一層強化するため、FAO本部の幹部等の参加を得て年次戦略協議を開催し、FAOの戦略レベルから個別分野まで、包括的な議論を実施する。また、年次戦略協議の成果も踏まえつつ、FAOの国内認知度の向上やFAOにおける邦人職員の強化等を図るべく、日本国内においてセミナー等の一般向けイベントを行う。

事業の概要

2016年の行政事業レビュー公開プロセスにおいて、FAO分担金が「事業内容の一部改善」との評価を受けたことを踏まえ、日本政府とFAOとの間のハイレベル政策対話である日・FAO年次戦略協議を開始した。2017年から年一回開催し、FAOへの貢献を通じた我が国としての裨益内容の強化や邦人職員増強など、我が国が重視する点についてハイレベルでの議論を行い、日・FAO関係の抜本的強化につながっており、今後も継続的に開催することとなっている。また、日・FAO関係強化に向けて、国内におけるFAOの知名度向上、我が国の産学とFAOとの連携強化等の観点から、FAO側幹部の訪日の機会等に、一般向けのイベントやセミナー、地方訪問等を行っている。FAOにおける邦人職員増強のため、潜在的な邦人職員候補者へのアウトリーチを効果的に行うため、世界各地で活躍するFAO職員の協力を得てキャリアセミナーを開催している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)290万円280万円株式会社アイ・エス・エス
令和4年度 (2022年)300万円290万円株式会社アイ・エス・エス
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし207万4,000円株式会社MOT
令和6年度 (2024年)217万4,000円365万6,000円株式会社阪急阪神ビジネストラベル
令和7年度 (2025年)327万6,000円43万7,000円—
令和8年度 (2026年)(選択中)197万6,000円113万2,000円ホテルモントレ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ホテルモントレ株式会社
公金支出契約額
39万8,000円
国税庁 法人番号
5120001070356gBizINFO →

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