文部科学省庶務係令和5年度 (2023年)事業番号: 005812複数年度追跡可能
スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,893万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
77.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、東京大会における好成績を一過性のものとせず、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、継続的な強化活動が行われるレジリエント(強靭)なシステムを構築する。
事業の概要
HPSCの選手強化機能をより強固なものにするため、スポーツ医・科学的なアプローチに基づき競技特性に対応した最適なコンディショニングの研究や、急速に発展進化しているデジタル技術など先端技術を活用した多様な支援手法の研究、競技人口の少ない冬季競技やパラ競技に係る競技用具等の研究等、基盤体制を強化し、世界と競り勝つ競技力向上の仕組みの構築とその機能強化を実現する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億7,927万円 | 3億7,927万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4億4,000万円 | 3億3,893万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5億3,828万円 | 4億3,928万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 6億3,271万円 | 5億3,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年) | 5億4,828万円 | 5億1,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)