食品ロス削減総合対策事業(令和8年度:食品ロス削減等総合対策事業)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品ロス削減総合対策事業(令和8年度:食品ロス削減等総合対策事業)は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,272万5,000円、概算要求額は1億9,590万円で、決定額は要求額の21.8%です。支出先として株式会社マイファームが記載されています。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は348位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,960万円で、令和7年度は9,688万4,000円(69.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品ロス問題は、2015年の国連総会において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)にもターゲットの一つとして掲げられるなど、世界的に解決すべき重要な課題の一つとなっている。事業系食品ロスの削減については、食品リサイクル法の基本方針において2030年度までに発生量を219万トンとする新たな削減目標が掲げられたところ。この政府目標の達成に向け、同方針では食品関連事業者が取り組むべき最優先事項として「発生抑制」が掲げられているため、当該事業では、発生抑制に向けた取組を支援するとともに、発生抑制をしてもなお発生してしまう未利用食品の有効利用について支援を実施する。
事業の概要
事業系食品ロスの削減に向け、フードサプライチェーン全体における課題解決に取り組むため、 ・食品ロス削減に向けた業界全体での取組等の横展開の支援(商慣習の見直しの検討、優良事例の表彰等)【補助(定額)】 ・地域の関係者が連携した食品リサイクルの効率化・ブランド化、地域の未利用資源の活用に係る取組の支援【補助(定額)】(令和8年度) ・新たな技術・仕組みの活用等により、食品ロスの削減効果が期待される取組の支援【補助(定額)】 ・未利用食品の有効利用を促進するための提供先の確保に向けた取組【委託】 等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,000万円 | 5,100万円 | 千葉エコ・エネルギー株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,400万円 | 1億2,300万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,300万円 | 1億5,300万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,967万円 | 1億3,960万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億9,590万円 | 4,272万5,000円 | 株式会社マイファーム |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4,272万5,000円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,272万5,000円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額の順位 | 391件中348位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |