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外務省中央アジア・コーカサス室令和8年度 (2026年)事業番号: 006759複数年度追跡可能

中央アジア分野別専門家交流

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,765万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,730万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
74.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

自由で開かれた中央アジアの持続可能な成長に向けた協力を抜本的に強化していくため、双方の専門家・実務家間の交流の場を設け、質の高い具体的な協力案件の実現を目指していくこととする。  脱炭素・エネルギー、インフラ・連結性、保健・医療システム、資源の利活用等の分野において、個別具体的な協力案件の官民における具体化。  中央アジアにおける我が国のプレゼンスの維持・拡大を通じた、自由で開かれた国際秩序の維持・強化への貢献。

事業の概要

我が国の対中央アジア外交の重点分野や「中央アジア+日本」対話の政府間会合における議論を勘案して1つの分野を特定。 同分野における、中央アジア各国政府、地方政府、民間企業、市場等の動向調査、制度調査等、日本及び中央アジア各国双方向の協力関係を深化させるために必要な事前情報収集、分析・調査やそれらに基づく提案、会議資料の準備業務等を委託する。同会議においては、日本及び中央アジア諸国双方の専門家・実務家が出席する会議や現場視察等を日本及び中央アジア各国で実施。会議開催時には、関連施設や現場等を視察し、中央アジアにおける実情の把握(ニーズの把握)の機会とし、我が国での会議開催時は、我が国官民における知見の蓄積や先進技術の実用・運用例等を共有し中央アジアで広める(シーズの提供)機会とする。必要に応じて、対面での会議を補完するオンライン会議も実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)4,899万9,999円0円—
令和6年度 (2024年)2,725万2,000円2,739万5,000円—
令和7年度 (2025年)2,932万5,000円2,619万2,000円有限責任あずさ監査法人
令和8年度 (2026年)(選択中)3,730万1,000円2,765万4,000円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
公金支出契約額
939万1,000円
国税庁 法人番号
3010001076738gBizINFO →

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