厚生労働省国際課令和4年度 (2022年)事業番号: 002883複数年度追跡可能
公衆衛生上の緊急事態に備えるための国際的なワクチン研究開発等支援事業(CEPI)
最終決定額 (国会承認予算枠)
122億400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億6,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1417.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)は、平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発を促進することを目的としている。 現在は、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発も支援している。
事業の概要
第1期(2017-2021)においては、CEPIへの資金拠出(年2,500万ドル)により、今後、重篤な大流行を起こす可能性の高い感染症に対するワクチンの早期臨床開発を支援するとともに、補正予算でCOVID-19 ワクチンの開発に拠出することでアストラゼネカ、ノババックス、モデルナのCOVID-19 ワクチン開発に貢献した。 第2期(2022-2026)においては、次のパンデミックに備えた国際的なワクチン開発期間短縮 、新たなワクチン製造技術の開発、エボラ等既知の病原体のワクチン、COVID-19次世代ワクチンの開発を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 10億8,000万円 | 27億2,500万円 | 感染症流行対策イノベーション連合 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8億6,100万円 | 122億400万円 | 感染症流行対策 イノベーション連合 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億2,400万円 | 82億2,000万円 | 感染症流行対策イノベーション連合 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億4,480万円 | 85億680万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
| 令和7年度 (2025年) | 7億3,010万円 | 92億3,580万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
| 令和8年度 (2026年) | 6億6,802万円 | 6億2,997万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)