公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省首席参事官令和6年度 (2024年)事業番号: 005403複数年度追跡可能

海賊対処に要する経費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
104億609万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
72億179万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
144.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海洋国家として国家の生存と繁栄の基盤である資源や食糧の多くを海上輸送に依存している我が国にとって、年間約1,600隻もの日本関係船舶が通航する欧州・中東から東アジアを結ぶ極めて重要な海上交通路であるソマリア沖・アデン湾を含む中東地域において、同地域を航行する日本関係船舶の安全確保のため、防衛省・自衛隊は艦艇及び航空機を派遣し、海賊対処行動及び情報収集活動を実施する。

事業の概要

中東地域において、平成21年から海賊対処行動、令和元年から情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(P-3C哨戒機1機、約60名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊のP-3C及び海賊対処とは別に派遣された護衛艦1隻を用いて実施していたところ、護衛艦においては令和3年12月の閣議決定以降、海賊対処に従事している護衛艦1隻が兼務することとなった。更に、令和5年11月7日の閣議決定以降、海賊対処部隊のP-3Cの機数は1機とし活動を継続している。 これらの部隊は、護衛艦、固定翼哨戒機(P-3C)、車両、通信機材等の装備品を運用して民間船舶の護衛や不測の事態の発生など状況が変化する場合の対応としてとり得る海上警備行動に関し、その要否に係る判断や発令時の円滑な実施にも必要な情報収集等の活動を行っているほか、活動拠点における水道光熱機能を含む施設の維持管理や派遣隊員の安全を確保するための警備活動など、当該活動を支えるための各種任務を遂行している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)109億6,700万円113億8,900万円企業K
令和4年度 (2022年)105億5,200万円151億3,400万円企業K
令和5年度 (2023年)71億8,500万円111億2,300万円企業AQ
令和6年度 (2024年)(選択中)72億179万円104億609万円企業A
令和7年度 (2025年)127億475万円86億5,972万円企業A
令和8年度 (2026年)134億4,338万円126億572万円企業AB

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
企業A
公金支出契約額
14億1,129万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ