持続可能な食品流通総合対策事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
持続可能な食品流通総合対策事業は農林水産省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
政府の喫緊の課題である「物流の2024年問題」に対処するとともに、今後の労働力不足や将来的に実現を目指すフィジカルインターネット物流にも対応しうる新たな食品流通網を構築するため、多様な関係者が一体となって取り組む物流の標準化、デジタル化等に必要なソフト面の実装、物流の自動化、省力化、品質管理に必要な設備・機器の導入、中継共同物流拠点となるストックポイントの整備を総合的に支援し、持続可能な食品流通を実現する。
事業の概要
(1)物流生産性向上推進事業(補助)【新規】 ①推進事業:物流生産性向上に必要な②の実装事業及び③の設備・機器導入事業について、事業の周知、事業実施者の公募及び選定、取組の進捗管理、指導・助言並びに先進・優良事例の発信を行う ②物流生産性向上実装事業:ガイドラインに沿った物流標準化(パレット、外装、コード等)、デジタル化・データ連携(伝票の電子システム、トラック予約システム、デジタルせり等)、中継輸送、モーダルシフト、共同輸配送、ラストワンマイル配送等の新たな食品流通網の構築に向けた実装を支援 ③物流生産性向上設備・機器導入事業:物流の標準化・デジタル化の効果をより発現するため、物流の自動化・省力化・品質管理に必要な設備・機器の導入を支援 (2)中継共同物流拠点施設整備事業(補助)【新規】 中継輸送・モーダルシフト・共同輸配送等の新たな食品流通網の構築に必要な中継共同物流拠点となる物流施設の整備を支援
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 32億円 | 1億5,000万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 32億円 | 1億2,000万円 | 食流通DX推進協議会 |
| 令和8年度 (2026年) | 24億500万円 | 4億2,000万円 | 新たな産直流通モデル事業創出協議会 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |