公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省南米課令和8年度 (2026年)事業番号: 001236複数年度追跡可能

現地日系ネットワーク形成支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
605万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,052万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
57.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中南米の日系人数は約310万人と世界最大(全世界約500万人)。彼らが一貫して示してきた勤勉かつ誠実な姿勢は、中南米諸国の人々が日本に対して抱く信頼感を醸成する基礎となっている。他方、日系人の世代交代が進み、必ずしも日本との繋がりが強くない日系人も増加。中南米の日系社会を更に発展させ、次の世代に引き継ぐには、日系社会の再生産と我が国との連携を強化することが必要。「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」でも新世代日系ネットワークの伸張のための交流促進支援が外務大臣宛に提言されている。 上記問題意識と大臣への提言を踏まえ、過去の日本政府による招へい事業の被招へい者等の新世代の日系人と協力して、母国や中南米域内の日系社会の特に若い世代のネットワーク形成・伸張をはかるための事業(オンライン・非接触型も含めた会合、セミナー等)を実施する。これにより、各国及び中南米域内の日系ネットワーク強化を促すとともに、その実勢の把握に資することを目的とする。

事業の概要

一定規模の日系社会を有する中南米各国の主要都市において、「次世代日系人指導者会議」被招へい者等の新世代日系人を中心とした新たな日系ネットワーク形成・伸張事業を開催。在外公館が、新世代日系人の発案・企画案を受け、同日系人と協働実施。発案・企画者は、事業報告と参加・視聴者の日系人リストを在外公館に提出。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)700万円700万円パラナ州日伯商工会議所青年部
令和4年度 (2022年)700万円700万円日系人A
令和5年度 (2023年)700万円722万1,000円日系人A
令和6年度 (2024年)926万6,000円590万5,000円日系人D
令和7年度 (2025年)908万3,000円637万2,000円エドワルド・シンジ・ヤマモト氏
令和8年度 (2026年)(選択中)1,052万9,000円605万6,000円ハジメ・ハットリ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ハジメ・ハットリ
公金支出契約額
58万3,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ