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総務省情報通信作品振興課令和8年度 (2026年)事業番号: 000776複数年度追跡可能

放送コンテンツ製作取引における相談・紛争解決促進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,980万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,996万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

放送コンテンツの製作に関する実態(商慣習、契約実態、取引構造等)を調査し、実態を踏まえた取引ルールの整備等に資するとともに、製作取引に関する個別具体的な問題について、番組製作会社が専門的に相談できる場を整備することにより、放送コンテンツの製作環境の改善及びクリエーターの製作意欲の向上を図る。

事業の概要

(1)番組製作会社及び放送事業者に対するアンケートにより、放送コンテンツの製作取引に関する実態調査を実施するとともに、クロス集計などの手法によって、契約実態や取引構造について定量的な分析を実施する。 (2)個別の取引に関する具体的な事実関係を把握することにより、アンケートを補完する観点から、番組製作会社及び放送事業者それぞれに対して、グループ・ヒアリング等を実施する。 (3)放送コンテンツの製作取引に関する個別具体的な問題について、番組製作会社が弁護士等の専門家に相談できる場を整備し、迅速かつ円滑な問題解決を図る。 (4)放送コンテンツの製作取引における労務費等の価格交渉・価格転嫁を更に促進するため、取引構造・商慣習を調査するとともに、円滑な価格交渉・価格転嫁を阻害する要因を分析し、解決方策を検討する。 (5)放送コンテンツの製作現場における就業環境の実態を調査し、長時間労働やハラスメント等の課題の要因分析を行うとともに、解決方策を検討する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,020万円4,020万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和4年度 (2022年)3,961万円4,020万円株式会社メディア開発綜研
令和5年度 (2023年)3,953万1,000円3,961万円株式会社メディア開発綜研
令和6年度 (2024年)7,993万円8,170万8,000円株式会社メディア開発綜研
令和7年度 (2025年)7,980万7,000円1億2,308万円株式会社メディア開発綜研
令和8年度 (2026年)(選択中)9,996万7,000円7,980万7,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公金支出契約額
4,633万5,000円
国税庁 法人番号
3010401011971gBizINFO →

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