全国貨物純流動調査実施経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
全国貨物純流動調査実施経費は国土交通省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として株式会社NX総合研究所が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本調査は昭和45年より5年ごとに実施しており、全国の事業所において発生する貨物の流動実態を調査するものである。こちらは全国の貨物流動を荷主側から捉え、貨物の真の発着地、産業活動との関連等を明らかにすることを通じて、貨物純流動の実態を詳細に明らかにするための唯一の実態調査となっている。この調査を用いて貨物の品目別流動量、利用運送機関、輸送経路等を把握し、代表輸送機関別シェア、輸送構造の経年変化等を分析して、物流関係施策の検討に資する基礎資料とすることを目的としている。
事業の概要
本事業は、第11回調査として、令和3年度に実査、令和4年度に分析と2カ年に分けて実施する。具体的方法については全国の対象4産業(鉱業、製造業、卸売業、倉庫業)の58万事業所の内、大手事業所等約6.5万事業所に対し、「年間調査」と「3日間調査」を実施する。なお、「年間調査」とは年間の出入量を把握するため、調査前年度の1年間における品類別輸送量、輸送機関別輸送量、出荷先別輸送量等を調査するものであり、「3日間調査」は貨物の流動を詳細に把握するため、10月中旬の3日間の出荷1件ごとの品目、業種、届先地、重量、輸送経路(利用輸送機関、利用輸送施設)、品目等を調査するものである。また、調査データは、回収した一部の調査データより、製造品出荷額、商品販売額などの補助情報を用い、全国の約58万事業所の貨物量に拡大推計している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 860万円 | 530万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 860万円 | 株式会社NX総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | 株式会社NX総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 736万6,000円 | 1,325万5,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 1,050万円 | 1,230万2,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1,050万円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |