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外務省国際貿易課令和5年度 (2023年)事業番号: 001238複数年度追跡可能

拡大統合フレームワーク(EIF)信託基金拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

拡大統合フレームワーク(EIF)信託基金拠出金は外務省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

拡大統合フレームワーク(EIF:Enhanced Integrated Framework)は、後発開発途上国(LDC)に特化して貿易分野でのキャパシティビルディングを行う唯一の国際的な枠組みであり、プロジェクトの実施によってLDC各国の輸出増加や貿易多角化といった面で具体的な成果を上げていることから、EIFを通じたLDCの能力向上を支援することで、多角的貿易体制を強化すると共に、我が国のLDCに対する影響力の向上にも資するものである。

事業の概要

EIFは、LDC向け貿易関連技術支援の枠組みであり、先進国からの信託基金への拠出を原資とし、IMF、ITC、UNCTAD、UNDP、世銀及びWTOが共同で運営している。EIFは、対象となるLDCについて、多角的貿易体制への統合を妨げている障害を特定・分析し、それを克服するための優先分野を示したアクション・マトリクスを作成する「貿易診断調査」と、同マトリクスに合致する貿易やサプライチェーンに係るキャパシティ・ビルディングのための小規模プロジェクトに対し資金援助を実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

拡大統合フレームワーク(EIF)信託基金拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円拡大統合フレームワーク(EIF)信託基金
令和4年度 (2022年)0円0円---
令和5年度 (2023年)(選択中)0円0円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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