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外務省南米課令和6年度 (2024年)事業番号: 000979複数年度追跡可能

中南米日系人を通じた対外発信強化

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中南米日系人を通じた対外発信強化は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は826万5,000円です。支出先として招へい者が記載されており、検証できた支出額は561万7,000円(決定額の68.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は323位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は811万5,000円で、令和6年度は15万円(1.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
826万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の正しい姿、政策等を現地社会で効果的に広報・発信するため、これに貢献する意欲を有し、かつ現時点で既に発信力が高い日系人人材、親日派・知日派日系人人材を発掘・招へいし、我が国として発信すべき事項につき理解を深めさせ、もって招へい実施後の現地社会での対外発信強化を図る。

事業の概要

我が国の対外発信強化に資する中南米日系人を1週間程度日本に招へいし、我が国の政策についてのブリーフ、有識者による講義、視察等を通じて、我が国として発信すべき事項について理解を深めさせるとともに我が国の現状について中南米日系社会等に対して正しく発信を行ってもらう。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中南米日系人を通じた対外発信強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)800万円800万円—
令和4年度 (2022年)800万円800万円—
令和5年度 (2023年)900万円811万5,000円—
令和6年度 (2024年)(選択中)0円826万5,000円招へい者
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円エモック・エンタープライズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
561万7,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

中南米日系人を通じた対外発信強化と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額826万5,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合68.0%57.4%—
決定額の順位399件中323位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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