公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省競技スポーツ課令和6年度 (2024年)事業番号: 005812複数年度追跡可能

先端技術を活用したHPSC基盤強化事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億3,928万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億3,828万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、前身事業である「スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業」で整備したハイパフォーマンススポーツセンターの選手強化基盤をより強固なものにする。

事業の概要

ハイパフォーマンススポーツセンターが行うスポーツ医・科学支援機能を、より強固で切れ目のないものにするべく、令和3年度から取り組んできた先端技術研究を発展させ、スポーツ医・科学の知見に基づくコンディショニングサポートを、場所や時間を問わずに行うことができる仕組みの実証研究を新たに行う。また、コロナ下で取り組んできた、競技特性に応じた最適なコンディショニングの研究や、デジタル等の先端技術を活用した多様な支援手法の研究、パラ競技用具の研究等と併せ、HPSCのスポーツ医・科学支援の基盤を強化することで、持続可能な競技力向上に寄与する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)3億7,927万円3億7,927万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和5年度 (2023年)4億4,000万円3億3,893万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和6年度 (2024年)(選択中)5億3,828万円4億3,928万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和7年度 (2025年)6億3,271万円5億3,828万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和8年度 (2026年)5億4,828万円5億1,828万円独立行政法人日本スポーツ振興センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公金支出契約額
3億3,893万円
国税庁 法人番号
5011105002256gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ